感染委員+師長会からの達しで朝、業務開始前からスタッフ全員で病棟のベット、床頭台、ドアをアルコール布で拭きます。60床有ります日勤スタッフ看護師、助手入れ7~8人でやっています。 環境整備の重要さも解ります、今までは助手任せでした、助手さんも業務に押され環境整備が出来ない日もあり今回の達しでした。少ない日勤看護師の中、業務増やされラウンドに出るのも遅くなります。
業務ばかり増やされ、今までの業務がどこかおざなりになるのではないか…と
スタッフは増えないのに業務ばかり増えて、いっぱいいっぱいなのも正直な気持ち。無理してこなせば、やれば出来るじゃないのと役職は言うけれど。皆さん病院ではどうですか?環境整備?なにかふに落ちない業務って有りませんか?
昔看護師がバケツをもって拭き掃除をしゴミ集めをし環境整備をしていた時代がありましたよ。
現在CDCガイドラインに基づき、受け持ち看護師が受け持ち部屋・患者さんのベッド周囲・手を触る場所を拭きます。
主さんの言われる通り人材不足で現場が疲弊しているのです。
ごはん前に手を洗ったり
朝身支度をしたり
日常的なごく自然な流れを止められる急変や入院・頻回のナースコール
おむつ外しや便コネなどの異常事態の現場がそうさせるのではないかと思います。
朝の忙しさ半端ないですよね。
介護士さんとコラボしてより良い看護環境を作って欲しいと思う一人です。
よく分かります。
環境整備、大事なことですがついつい後回しになりがちな業務。しかもやってもやってもキリがない。
うちは、環境整備のための時間はとっていません。
お店とかにあるトイレ清掃チェック表みたいなものをそれぞれの箇所に貼り、今日のこの場所の担当はこの人、と決めるだけです。
自分の勤務時間中のどこでやっても構わないので、みんないつもポケットにアルコールウェットティッシュを携帯して、業務のついでに環境整備をします。
水呑みの水交換のついでに床頭台を拭く
オムツ交換のついでにシーツにローラーをかける
夜勤の巡視のついでにドアノブを拭く
体温計が鳴るのを待ちながらベッド柵を拭く
習慣になるまでは混乱しましたが、今じゃみんな意識し合えるようになって、自分の担当の場所じゃなくても、「トイレ誘導のついでに蛇口拭いといたよ~」なんて言い合えるようになりました。
わたし自身も時間の使い方が変わったし、日常の中のちょっとした時間で出来るもの、それの積み重ねが環境整備なのだと、環境整備に対する認識も変わりました。
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