老人保健施設に勤めて半年、最初の頃は私に対する陰口はなかったのですが正社員となり看護部長も私に今現在も期待してくれているのですが、先輩ナースの私への風当たりは強くなってきました。申し送り簿には気に入らないとあら探ししてなんだかんだと書かれる他のナースにも陰口をいう。自分が気に入らないと私はもう辞めるからあなたに最後に言っておくとかでプライベートのことに口をだす。部長が私の世話を焼いてるのがおかしいとか。他の職員の陰口も叩いている。それでも仕事に行くのは利用者が好きな為です。あなたは強いよと言ってくれる仲間もいます。ただ私も一人の人間ですから気が滅入ることもあります。皆さんどう思いますか
意地悪なひとは仕方ないですね。誰か共感してくださるかたがいるだけで救われますよね。意地悪な先輩がいる職場で違う年配の先輩が、「どこにでも1人はクセ者いるからね」とフォローしてくださいました。意地悪なかたと関わりそうな時「わたしが行くから○○ちゃんはここで待ってて」と、意地悪なひとの機嫌取って上手いなぁとか優しいなぁって感動しました。手のひらで転がして逆に弄んで騙す程うわてにならないとと勉強中です。「必要以上に大袈裟に謝る」「必要以上に褒めまくる」色々と教えて頂きました。あとは、可哀想な人だと眺めて心理的に距離を置くとか。 相手を変えようとするのは諦めるしかないですよね。
俺も職場で散々陰口を言われてきたよ。頭にきたので、全体の会議の場で実例を挙げて、「このようなバカが多くて困るので、緊急に対策を練る必要がある。」と問題定義したよ。そうしたら、それ以降は、あまり言われなくなり、逆に必要以上に俺にペコペコ頭を下げるようになったよ。
「陰口」と言うのはね、面と向かって文句を言う度胸のない奴が言うことだから、聞こえなければ別に気にしなくてもいいんじゃないのかな。まあ、俺は「空気を読めない。」ではなく、「空気を全く気にしない。」だから、そのように出来るのかもしれないけどね。
小泉元総理じゃないけど、俺のように「変人で結構。」、「バカと思われて結構。」と公言して開き直っていれば、誰も文句など言えなくなるよ。俺は「優等生の振りをして、周囲に気を使ってストレスをためる。」よりも、「問題児と言われて好き放題やる。」方が好きだけどね。まあ、実力が伴うと言うことが最低の条件だけどね。あなたも、「利用者が好きで仕事が楽しい。それに加えて、あなたのことを期待している上司がいる。」のなら、別に気にしないで、それでいいんじゃないのかな。
少なくとも、相応の実力をつければ、誰も文句は言えなくなるよ。
私も、主さんのような職場は嫌だな。
悪口気にならない人がいるのですか???
私、すごく気になるタイプです。悪口を言うような人とは付き合いたくもない。
なんか、性格の悪いのが伝染しそうでして。そういう悪い思想がうつるとか考えてしまいます。
すこし、バカな正義感もあり、自分のことでなくとも、悪口が聞こえたら怒ってしまうところがあります。無駄な労力と神経を使っていると思います。
不平不満の多い人って嫌ですよね。
なんで、ほかの人は嫌いだと言いながら、そんな嫌な人と付き合うことができるんだろう?
「悪口気にならない人がいるのですか???」
俺は全く気にならないよ。というか、気にしないよ。どんな職場でも「陰口を言う奴」や「嫌な奴」や「意地悪な奴」はいるからね。「陰口」や「悪口」なんて言うのはね、相手に面と向かって意見を言えない小心者が言うことだよ。俺もさんざん言われてきたけどね。「バカの戯言」なんて、気にする方が労力の無駄だよ。
「悪口を言うような人とは付き合いたくもない。」は、俺も同じだね。「陰口」や「悪口」を言うことでしかストレスを発散できないような奴らに好かれるくらいなら、嫌われていたほうが気楽でいいよ。
まあ、俺は「99人に合わすために自分の信念を曲げるくらいなら、99人を敵にまわしてでも自分の信念を貫き通す。」というタイプだからね。逆にね、必ず結果を出せば、誰も文句を言えなくなるよ。
「貴様は変わっている。」と言われても、俺はいつも「あたりまえだ、俺がまともなわけがないだろう。」と答えているよ。その方が、俺は気楽でいいよ。
内心羨ましくて仕方ない。
自分が一番で居たいのに、自信がない。
認められたい、ザルの欲求が、自分以外を悪人にしていく。
居ますよ。
うちにも癌が。
実はミクロのノミの心臓と、実力の無さを、策略と陰謀と脅迫で同じ穴の狢と今日も…。
自己満足と、長いものに巻かれる人だけが残ったようです。
或る意味、上の人選ミスですよ。
口車に乗り、実力派を逃してしまっているのが理解できないのですから、助言する者も居なくなりますよね。
嫉妬に狂う輩は、病気なんですよ。
都合に合わせ対象を変えたり、
分かるわ~と言い、余計かき回したりもするから、あらゆる意味でも、経験と実力を深めていって下さい。
必ず意味はありますから、
お身体を大切になさって下さいね。
No3です。なんか私の疑問に答えてくださったみたいで、ありがとうございます。かっこいいですね。
看護でなくとも、どこの職場、職場でなくともでしょうけど、
わざと聞かせたいのか、悪口いう人いますよね。
あれ、言ってて自分ら惨めな感じにならないのかな~とか思うんですよね。
かっこ悪いでしょう。。。
私は、陰口言う人嫌いだから、自分以外でもそれを相手にしないし、
野次馬のようにはやし立てるタイプもいるけど、やっぱ人間性は低く見られる。
人の価値が下がる。
このおかしな風当たりの中で、毅然としていられる人は、うらやましいです。
うん、陰口を言う人は、その人に正面切って言えないような卑怯な人だから、面と向かってガッツリ言ったら、シュンとなるのかな~?それとも、ヒステリー並にキレるかな?
生活の為とはいえ、詳しい事は書けませんが、あまりの理不尽さと、それがまかり通る現実に、優先順位をつけて辞めました。
ちらっと言い返すと、本人は泣き真似?して異常な逆襲をしてきました。
上には、聞かれたので言ったが信じてない口調でした。
本当は、分かってるが、力不足なんだと思います。
周りも含めて、言う相手が違いませんか?
と言う感じで、その労力を仕事に向けよう!
と中堅としてフォローしてきましたが、その私の存在を疎ましく思うみたいで。
まぁ仕方ないです。上を見て往きたいですから。
随分悩みましたし、苦しみましたが、巻き込まれたくないのが一番の理由ですね。
皆さんありがとうございます。昨日も先輩ナースは夜勤あけで私のあら探ししてましたよ。他の人のミスは棚にあげて私のミスは大げさにいう。昨日は部長と施設長の前で張り切りながらずけずけ指摘されましたよ。部長があまりにも私をかばうのが気に入らないのでしょう。施設長にも構わずポンポンいう人って何でしょう。自分が偉くなりたいのかと思いました。私の前にいた男性ナースは精神病んで辞めたらしいです。変革するまでは辞めずに頑張ろうと思います。
その先輩ナースはね、「あなたが実力をつけて将来自分の上に立つ。」ように思えて、あなたのことが怖いんだよ。自分に実力がないから、自分の将来に希望が持てないから、弱い立場の者に八つ当たりをしているんだよ。
好きな仕事をやっていても嫌なことはあるけど、きっとたくさんの良いことにも巡り逢えるよ。嫌な先輩ナースがいても患者に好かれていれば、それでいいんじゃないのかな。俺は入院していた時に担当だった新人の看護師さんに、今でも感謝しているよ。
「自分がやられて嫌だったことは、部下や後輩には絶対にしない。」
「自分が人の上に立った時には、困っている部下や後輩を助ける。」
そう思って勤務していれば、あなたの職場も変わって行くと思うよ。時間はかかるだろうけどね。
嫌な先輩なんかに負けずに、患者のために強くなろうよ。
みんな、がんばってね。
陰口いう人って嫉妬の塊で醜いですね。
うちの職場にいるのは人の話に聞き耳をたてていてどんなことも
陰で言いふらしたり、悪く言ったり馬鹿にするんです。
職種も違うのに看護に口出ししたり、ホントにやりづらい。
私は特にターゲットになってるらしく、いろいろな人からあの人が言ってたよ
と情報が入ります。
いつか、本人に直接言うつもりですがそれまでは情報収集につとめます。
お互い頑張りましょうね!!
110番さんは気にしないって…強い方なんですね。実力があれば誰も何の文句も言ってこない!実力とは…どこまででしょうか?
俺のいる世界だと、
「必ず結果を出す。」
「専門分野では、他人には絶対に負けない。」
「自分より優れた人物が現れた場合には、潔く筆頭者の地位を譲る。」
まあ、こんなことかな。
一人で好き勝手にやっても職務をこなせるが、失敗した場合でも自分一人で責任を取る覚悟ができていることじゃないのかな。但し、例え少数でも共感する仲間がいなければ、「ただの無鉄砲なバカ」と評価される危険性もあるけどね。
俺は看護師の世界は良くわからないけど、「経験や実力」よりも「患者に感謝される」ことが一番大切だと思うよ。
みんな焦らずに頑張ってね。
看護師は「経験や実力」主義ですよ。その「経験や実力」が患者さんへの、いい看護の提供につながり感謝されるわけです。それが、なければ仕事出来ないです。看護師は女性が主に活躍してること、男脳と女脳の違いみたいとこから違う気がします。
110さんへ質問ですが、全く畑違いの仕事されてる方ど思いますが、何故、看護師の掲示板にいらっしゃるのでしょう?奥様が看護師?看護師に興味ある?異業種の世界が見てみたい?
父と兄が貴方と同じ職業なんでなんとなく聞いてみたかったんですよ。あっそか以前、入院した経験からなんですね、看護師世界興味持たれのは… でも、何処か上から目線が気になってたもので。
看護師の世界はよくわからないって…。
看護師同士じゃないと分からない問題だから、こうして相談し合ってるんですよ。
110番さんの職場や人生観は、関係ないことですよね。
経験や実力より患者に感謝されることが一番大事だなんて、そんな甘いものじゃありません。
お疲れさまです。 長文失礼します。
約600床の総合病院で看護部長(兼 副院長)を任されている おばちゃん看護師
です。 管理職の立場として、常に全職員の職場環境(人間関係を含む)の改善に
気を配り、実際に行動にうつす忙しい毎日です。
さて、「職場の陰口」 が、ここの本来の論点であるはずなのですが、
話の論点がズレてきているようで 気になります…。
医療(看護)業界は、やはりどこでも 排他的な悪い伝統が蔓延していますから、
「朱に交われば 赤くなる」 という言葉もあるように、自分でも意識しないうちに
悪い思考パターンに 侵されて行きがちです。
閉鎖的な環境に長くいると、こうした一般の社会常識がいつの間にか欠落して
しまい、『 社会人として当たり前のこと 』 というものが分からなくなり、職場の
暗黙のルールなどを優先する傾向にあります。
「職場での陰口・悪口」 というのも、その一つです。
思いだして頂きたいのですが、皆さんの親御さんは、みなさんを育てるときに、
”他人の悪口を言うな” ”他人に不快な思いをさせるな” ”他人をいじめるな”
など 人間としての一般的な社会常識を、様々な形で教えてくれていたはずです。
「看護師としての常識」 というものは、その大前提として、『一般的な社会常識
から逸脱していないこと』、というのが 全ての根本・基本です。
いま、ご自分の顔を鏡に映して見てください。
あなたの親御さんが教えてくれた、その「当たり前」の社会常識に逸脱する言動を
していませんか?
あなたのそんな姿を、そんな顔を、そんな事をしている現場を、あなたのご家族が
見たら 一体どう思われるでしょうか。
いろいろな家族の形はありますが、ひとつだけ共通しているものがあるとすれば、
「あなたは一人で生まれてきた訳ではない、一人で育ってきた訳ではない」
ということです。
この国の社会の中で、色んな職種の人に見守られて ここまで育って来れたのです。
医療機関もそうです。あくまでも、病院はその所在する地域社会の一部として存在
しているのであり、社会から切り離されて 単独で存在している訳ではありません。
同じように、医療・看護業界も、業界単独で存在している訳ではなく、あくまでも
「一般社会の一部」 として、この社会に存在しているのです。
したがって、どんなに医療・看護技術が優れていたとしても、社会常識から逸脱する
言動をとる人間を、この国の社会は許さないでしょう。
「看護師でもないのに知ったようなことを…」 という排他的な意見も一部にある
ようですが、そうした声に 私は全く賛同できません。
「他人の陰口・悪口を言わない」 という社会常識について、看護師だから、とか
一般人だから、という理由は、上記のような理由から 根拠が皆無だからです。
むしろ、一般社会から隔絶され、病院(または病棟)の中が 世界の全てだ、と
無意識に錯覚を起こしてしまうと、いつの間にか社会常識から逸脱した言動を
平気でおこなうようになります。
これは私たち看護業界だけではなく、滋賀県大津市の某中学校の事件でも同じこと
ですし、役所や官僚など おそらく どの組織でも共通している病理だと思います。
一般社会の色々な職種の人たちからの意見 という新鮮な風を取り込み、風通しを
良くし、広く一般社会からの目に耐えうる組織を自分たちから率先して創り上げな
ければ、自分たちの職場、あるいは業界内部に濁った汚い空気がたまるだけです。
よどんだ瘴気は やがて様々な病気の原因となり、結局は自分たち自身の身体を
そして精神を蝕むことにしか ならないのです。
この問題に対する有効な解決策は、直ちには出ないかもしれませんが、しかし
今日からでも出来る、小さな対策はあるはずです。 たとえば、
自分たちは、医療人である以前に あくまでも一般社会の一員であるということを
強く自覚し、一般の社会常識から逸脱した言動を取らない。
自分の行動が一般社会の目にさらされても、恥ずかしくない言動を常に心がける。
こういった ” 常識的な ” ことを職場内の全員で”徹底する” というところから始めて
みてはいかがでしょうか。
全員でとにかく徹底 していくうちに、以前どんなひどい環境だったとしても、まず職場
の空気、雰囲気が一気に良くなりますよ。
「朱に交われば 赤くなる」
・・・ 何かと悪いイメージで使われる言葉ですが、逆もまた真なり、です。
職場の雰囲気を私たち一人ひとりが徹底して一気に良い方向へ変えれば、
問題のある職員の言動も、いつの間にか自然と良い方向に変わっていきます。
(陰口・悪口・イジメなどの悪い言動が、職場内で浮いてしまう方向に変える)
あとは、一気に始める勇気、そして徹底して行動する勇気だけです。
”より良い方向へ向かう” ことについて、絶対に躊躇してはなりません。
看護師の誇りだ何だと言ったところで、結局は 陰口・悪口・職場内イジメ などをする
ような職種の人間たちのことを、この日本の一般社会は、絶対に高く評価しない
でしょうし、信用も信頼もしないでしょう。
「私たち看護師には、立派な自浄能力があるのだ」、ということを実際の行動で
示さなければ、一般社会での看護師の地位向上 などは、あり得ないのですから。
素晴らしい教えをありがとうございました。
文章を読んで、知らないうちに涙がこぼれる位感動しました。
大人になりいつの間にか自分本位の考えが強くなり
看護師としての地位や立場といった小さな世界でしか物事を
考えられなくなり被害者意識ばかりの自分が恥ずかしく思えました。
もっと身近にあなたのような大先輩がいてくださったら。。。
あなたの下で働けるナースは幸せだと思いました。
まずは当たり前なことがしっかりできる人間に成長できるように頑張ります。
これを最後の投稿とさせていただきます。このたび、ありがたく「上から目線」との称号を頂戴したので、謹んでお受けいたします。かなり長くなるけど、遠慮なく今まで通りに「歯に衣着せず」に発言します。根本的に、俺たちは「世の中の嫌われ者」だからね。
まず第一に、「たたかうおばちゃん」さんが指摘した通り、そもそも「本題はなんであったのか。」と言うこと。確かに論点がズレてきているよね。
次に、たかが「ニックネーム」なのに、それさえ書けずに「匿名」で人に喧嘩を売ってくる人がいること。これは「本題」の「陰口」と同じだよね。匿名で人に好意的なアドバイスを送るのと、匿名でしか他人を批判することができないこととは、次元が全く違うからね。
きっと、みんな、ストレスが溜まっているんだね。
「香り」さん。
ご迷惑をおかけしました。結果として「本題」から論点がずれてきてしまったけど、あなたが一番の被害者だと思うけど、あなたの責任じゃないから気にしないでね。俺に喧嘩を売る場に変わってしまったのは、一つの結果に過ぎないことだからね。
ただし、本件について最初から最後まで注意深く読むと、あなたの探していた答えが見つかると思うよ。あなたの最後の一言からは、俺もあなたは精神的に「強い人」だと思うよ。誰だってね、強い面もあれば、弱い面もあるものなんだよ。
あなたが「利用者が好き」と思っているのならば、「陰口」なんかに負けずに、まだまだ頑張れるよ。あなたの苦しさはあなた自身にしかわからないと思うけど、利用者もあなたに感謝していると思うし、利用者も看護部長も、きっとあなたの味方だよ。だから、変革するまで諦めずに、辞めずに、がんばってね。あなたを待っている利用者のために、もっともっと強くなろうよ。
余談になるけど、マーチン・ルーサー・キング・ジュニア牧師の演説「I have a dream」を知っているよね。あれから半世紀、彼の「夢」は「現実」になったんだよ。彼が自分の命と引き換えに残した、当時は誰にも相手にされなかった「夢」がね。
あなたにアドバイスすることで、俺も香りさんから元気をわけてもらったよ。ありがとう。
「たたかうおばちゃん」さん。
私が発言しようと思っていたことの大部分を先に発言してくださって、ありがとうございました。現代の看護師の地位を苦労して築き上げてきた世代の人の言葉は、やはり心に響くものがありました。
女性に対して年齢について話すことは失礼だとは思いますが、私はあなたよりは年齢は下だとは思いますが、あなたと同じように役職に就いております。私の所属している社会も一種の閉鎖社会なので、あなたの職場と同じような問題もかかえており、あなたの意見はとても「他人事」とは思えないような内容でした。この場を借りて、御礼申し上げます。
「看護師でもないのに知ったようなことを…」と、いう部分に対するあなたに意見に、私も賛同いたします。例えば、殺人犯の取調べを想像してみてください。殺人犯に「人を殺したこともないような奴に、何がわかるんだ。生意気言うな。」と、一喝されて、警察官、検察官、裁判官は。「ごもっともです。」と納得するのでしょうか。組織の中にいるからわかることもあれば、外から見ないとわからないこともたくさんありますからね。「肉体の疲労は伝染しないが、精神の疲労は伝染する。」という事実を、垣間見たような気分になりました。
そして、心のこもった温かいご指導、ありがとうございました。
「意思あるところに道はひらける。」が、「たたかうおばちゃん」さんの座右の銘ですよね。私も若い衆にこう指導しております。「初めに恐怖心を抱いたら、負け犬と同じだ。『出来るか、出来ないか。』などと考えるな。大切なことは、『やるか、やらないか。』と言うことだ。」と。
ところで、話は変わりますが、看護師が「睡眠薬」や「向精神薬」を服用しているなんて、世の中が病んでいるということなんでしょうかね。私事になりますが、私は逮捕される側ではなく、逮捕する側にいられることを、常々神に感謝しております。それでも、「肩書き」なんてない方が気楽でいいですよね。
せっかくだから、「売られた喧嘩」は買います。
「火に油を注ぐ」だけなら、まだ消火できると思うけど、「火に爆弾を放り込んだら」もう手遅れだよね。
「患者に感謝されること」の意味をもう一度よく考えてほしい。「病院」という場所は、当然のことながら「患者の病気や怪我を治すための場所」です。病院は、患者があなた方の生活を支えるための場でもなく、あなた方のプライドを満足させるための場でもないよね。その観点からみると、医師も看護師も完全な「脇役」だよね。入院患者だってね、暇なので、一週間も入院していると、医師や看護師の性格もわかってくるものだよ。「嫌な患者」もいれば、患者から見た「嫌な医師」も「嫌な看護師」もきっといるはずだよ。幸いに俺はそういう人とは縁がなかったけどね。
「経験と実力」というものは「患者からの感謝」や「良い看護」に必ず正比例するものなのだろうか。もし必ず正比例するとしたら、所謂「お局さま」は、人徳者として誰からも崇め奉られているんじゃないのかな。理想と現実が一致すれば、それに越したことはないけどね。
自分が入院患者になったつもりで考えてみようよ。極論になるけど、「実力と経験が一番大事」と粋がっている経験豊富な看護師さんの機械的な看護と、経験も実力もないけど、誠心誠意看護してくれる新人看護師さんの心のこもった看護と、どちらの看護を希望するのかな。「良い看護」というものはね、看護師が自分で採点するものではなく、患者が評価するものだと俺は思うけどね。
幸い俺はプライドだけが高い看護師さんには当たったことはないけど、俺は「ベテラン看護師さんの看護」にも感謝しているけど、俺の担当だった「新人看護師さんのぎこちないけど心のこもった看護」に対して一番感謝しているよ。今でもね。
人間の心というものはね、必ず態度に現われてくるものなんだよ。だいたいね、入院患者にとってはね、新人の看護も経験豊富な看護師の看護も同じなんだよ。技術上の違いなんてわかりゃしないよ。看護師本人の「実力や経験」なんて患者には「どうでもいいこと」なんだよね。
もう一度よく考えてほしい。俺らの職場と同じように自分は「人間対人間」という環境で働いているという意味を。例え相手が犯罪者であっても、仮に威圧的に脅したとしても、「心のこもっていない上辺だけの言葉」など、絶対に相手には伝わらないよ。その逆も「真」であり、荒っぽい言葉で看護師さんに怒られたり、子供っぽくからかわれたりしても、その裏に秘められている「誠意」というものは必ず伝わってくるものなんだよ。
俺は自分の意見を他人に強要する気もないし、賛同を求めているわけでもない。看護師の世界もよくわからない。でもね、「香り」さんが言っている、「それでも仕事に行くのは利用者(患者)が好き」という一言に、すべての原点があると思うよ。
俺はね、人間の看護と機械の整備とは、「似て非なるもの」だと思うよ。例え機械に愛着を持つことがあってもね。俺はあなた方はそうとは思っていなことを、単なる俺の勘違いだったということを、切に願ってはいるけどね。まあ、みんな、そんなに向きになるなよ。「短気は損気」という言葉もあるよ。
「本件」に限らず、いままでこの「相談室」で俺に付き合ってくれた皆さん。
いろいろとありがとう。「人の悩みに対してアドバイスをする。」ということはね、「自分を見つめ直す。」と言うことでもあるんだよ。特に新人看護師さんの悩みなどはね、俺の部下の「若い衆」の教養にも応用させてもらったよ。
人生悪いこともあれば、良いこともあるよ。「長い夜でも必ず明ける」ものだし、「たたかうおばちゃん」さんのように、理想的な上司に巡り逢えることだってあるのだからね。
あなた方のことを正しく評価してくれる患者もいれば、言葉には出さなくとも、あなたに感謝している患者も必ずいるよ。少なくとも俺は、お世話になった看護師さんたちには、今でも感謝しているよ。だから、初心を忘れずに、困難もに挫けずに頑張ってね。
「たたかうおばちゃん」さんの世代はね、「荒野を切り開いて地ならしをした世代」だと思うよ。俺たちの世代はね、そこに「レールを敷いて行った」んだよ。このレールをね、「みんなに喜ばれる鉄道に仕上げる」のか、「元の荒れ地にもどしてしまう」のかということはね、すべてあなたたち新人看護師の世代の「努力」にかかっているんだよ。
俺もあなた方から自分のアドバイスに対してお礼を言われた時は、素直に嬉しかったよ。俺たちは「世の中の嫌われ者」だからね。みんな、俺に元気を分けてくれて、ありがとう。
最後に「管理人」さん。
短い期間だったけど、ありがとうございました。
私に対する批判も含めて、結構楽しませてもらいました。また同時に、たくさんの元気もわけてもらいました。この「相談室」に不満があるわけではありませんが、これを機に本「相談室」より引退させて頂きます。この「相談室」に記載されていた内容のいくつかは、私の部下の教養にも応用させて頂きました。
「どこにいても喧嘩を売られる。」というのは、職業柄というよりも、私の宿命でしょうかね。結局「立つ鳥跡を濁す」になってしまいましたけどね。
それでは、この文章の送信をもって、本「相談室」から撤収させて頂きます。ありがとうございました。
さて、今年は職場で「除夜の鐘」とならないように、とっとと犯人を捕まえてくるか。
110さんに誰も喧嘩売ってないと思うんだけどねぇ。ちゃんとディベートしたら良いと思ったけど、掲示板から引退なされたなら仕方ないわね。
戦うおばちゃんですか まぁ正論ですわな。毎度、毎度聞かされる内容ですな、うちの部長や副部長が同じこと言いますが心踊りません。何故でしょうね? まぁ高尚なアイドバイスですか有難うございます。
あなたの部下になりたかったです。
私は異業種から看護界にデビューしたばかりで、非常に戸惑っています。
自分のちょっとした気遣い・言葉の足らなさが、陰でどんな形で広まっているのか。
とても怖いんです。何か尋ねられても、答えられない。なんと答えてもお小言を頂く仕組みです。
残念ながらにしても看護師の社会的地位向上は困難でしょう。
他の医療職からも「程度の悪い人一杯いる」とのお言葉を頂戴してます…若い人はさすがに違うだろうと考えてましたが、人によりますよね。
前職ではいくら厳しいことを言われても納得して励めましたが、今はもう、バーンアウト寸前です。女の職場?いえいえ、あの人たちはメスだと思いました。
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看護師お悩み相談室