看護師お悩み相談室

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精神科単科出身35歳ですが救命で働きたいです。

<2012年10月30日 受信>
件名:精神科単科出身35歳ですが救命で働きたいです。
投稿者:まーしー

以前同じ内容で投稿しましたが、何故かどなたかの回答欄にこの質問がのっていたので、改めて質問させてください。

 私は男性で、30歳で正看の資格をとり現在精神科単科の病院ではたらいています。今いる部署は精神科のなかでも最も症状が重いスーパー救急病棟で勤務しており、いろんな患者さんが昼夜問わず入院してきます。物凄い勢いで暴れる患者さんを押さえたり、予測がつかない行動やまったく訳の分からない言動に付き合ったりと特に夜勤は大変です。

今の仕事場は人間関係も良好で、同性の看護師さんも多くいるのでとても働きやすい環境にいますが、学校に入った頃はずっと救命部門で働きたいと思っていました。しかし20代後半で、しかも男性ということもあってか、(私の人間性や能力の低さもあると思いますが…)実習などでかなり苦労し、教員や実習担当の看護師さんの前でかなり萎縮しながら、なんとか卒業できたという状態でした。なので女性が多い職場で長く働くには大変だなぁと感じ、結局男性が比較的多くいる精神科を希望、現在に至ります。
しかしそんな私も今年5年目に入り、ある程度仕事に慣れたとこで 、ずっとこのまま精神科で務めるべきか入学当初に抱いていた救命部門にチャレンジするべきか考えるようになりました。技術的には精神科単科ということもあって、救急とはいえ、点滴、沈静時のモニター装着と観察、尿カテくらいしかできなく、外科的処置やCV、輸液ポンプなどはほとんど使用したことがありません。何か急変あったときのためにと個人的には参考書や講習があれば参加するようにして勉強していますが、経験という点では、身体科の看護師さんと比べると全く新人レベルと同等のスキルしかないと思っています。
所帯はもっていませんが、年齢的にも35歳ということを考えると病院を代えるなら今年が最後かなと大変迷っています。

そこで質問なのですが、同じような現状の方、また現役で救命で働いている方がいらっしゃれば、今の私の現状もふまえて、どんなことでもかまいませんので、救命の現実や環境、同じ思いを抱いているかたからご意見いただければ幸いと思っています。
よろしくお願いします。

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No.1
<2012年10月30日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

まーしーさんはじめまして ほぼ私と同世代、同キャリアの男です 私の場合、いずれ精神科で働きたいと考えていましたので、卒後色々な経験しようと思い一般科で働いていました 女性ばかりの職場ですから、色々苦労は数えきれない程ありますよ まーしーさんが、これから定年まで勤めあげたいのであれば、文章だけで判断させて頂けるのであれば現職を勧めますね 35歳からでも新しい職場で始めるのは可能だと思いますが 救急希望でも、オペ室や病棟への移動があるよりは単科の現職がいいのかなぁと思います


No.2
<2012年10月30日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

40歳 男性看護師です。
精神科を10数年やって、急性期病院行きました。35位で。
なんとかなる。って感じです。
プライドが捨てれて、自分を追い込むことができるか、じゃないですかね。

精神科の男の看護師は精神的に、甘ちゃんが多かったですからね~
何かしら言い訳して、行動に移せない。

私は、そんな環境が嫌で嫌で…。


主さんの文章を読んだ限りでは、辞めておいたほうが良いでしょう。
と思いました。

精神科を極めたらいいのでは?
一般科行って、精神科で働いていました!って、自信もっていえる精神科看護ができていますか?
精神科患者をバカにする、一般科の看護師に精神科看護を語り、言い負かせる事できますか?

中途半端だと、甘い汁を吸わせてくれる精神科病院が恋しくて、すぐ辞めたくなっちゃいますよ。

過去にそういう後輩を数人みてきましたから…。


No.3
<2012年10月30日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

救命は『1分1秒』の瞬発力が大事な世界ですよね。医療訴訟でも『あと○分、早ければ…』みたいな内容の問題で、訴えられたりがありますし大変だと思います。1つの領域じゃなく、全科に対応する救命の看護師のかた凄い尊敬します。とにかく深い知識、技術、観察、ケアにフル回転ですし。一般科にまず勤務して慣らしてからのほうがいいと個人的には思います…。精神科には精神科なりの、大変さがありますから続けられたかたも尊敬します。私は慢性期しか経験ないんですが急性期に行ける気がしないです。やりたい事やチャレンジ精神はあったほうが、いいですよね。


No.4
<2012年10月30日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

まずACLS の講習を受けてみると良いと思います。CVや輸液ポンプは経験が無いと苦手意識が有るかも知れませんが、直ぐに慣れます。呼吸器の管理や循環器の疾患など救命の現場は学ぶ事が多いと思います。確かにチャレンジするなら、早い方が良いかも!私は37で循環器病棟に転職しましたが、最初の一年間は大変でした。三年たって、やっと慣れて来た感じです
良いスタッフのいる所で経験が積めると良いですね。患者さんの命を守るため、かなりの覚悟で勉強しなければなりません。


No.5
<2012年10月30日 受信>
件名:かなりきついよ
投稿者:にゃんこ

救命も精神科も経験したものです。はっきりいって全く別ものとかんがえてください。ただ、救命救急も男性看護師が増えてきたのはありますが。私が勤めていたところは手術室もあったので直接介助、間接介助もおぼえなければいけなかったので3年経験でも不十分でした。休みは、看護研究でつぶれ、まともな休みは、3年間のうちでかぞえるほどでした。心身ともにボロボロでした。でもとても勉強になりました。自分の財産になりました。救命救急だけでなく、精神科から他科に移動するときは大変でしょう。がんばってください。


No.6
<2012年10月30日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

救命が雇ってくれるか、やれるかはやってみないと分かりませんが、精神科というフィールドではやれるわけですから、ダメなら精神科に戻ればいいのです。

確かに輸液ポンプすら触ったことがないとなると、救命でやるのはそうとう厳しいと思います。新人だと思って一からやり直す位の覚悟が必要でしょう。


No.7
<2012年10月30日 受信>
件名:無題
投稿者:まーしー

様々なご意見大変ありがとうございます、参考になります。確かにいきなり救命っていうのは無理があるとは思っていまして、希望しても配属はされないと思います 。まずは精神科以外の身体科で経験が詰めたらと考えております。確かに二の足を踏んでいるのはあり、この歳でついていけるのかというのはすごくあって、不安で怖いです。でも結局は自分の努力次第、やる気次第ですよね、気持ちは固まりつつありましたが、何か一押しが欲しくて投稿させていただきました。ありがとうございます。他にも色々なご意見あれば是非参考とさせてください。


No.8
<2012年10月31日 受信>
件名:強い目的意志があれば、必ずや道は拓けます
投稿者:TKG

 私は精神科経験はありませんが、ICU2年、透析看護4年を経て、現在、消化器外科で働いている30代のオス看護師です。

 先に述べられていた方の意見と同様に、男性看護師がうまくやっていけるか否かは、くだらないプライドが捨てられて、こういう看護がしたいって強い意志をもっていられるかということに尽きると思います。
 私は卒後すぐに救命救急でしたが、同期の他科の男性陣はことごとく消えていきました。原因のほとんどは知識や技術云々ではなく、変なプライドがあって、素直にアドバイスを受け、粛々と看護をこなせていないことでした。男性看護師に多いのは自分のプライドを盾にして言い訳をしてしまうことですね。その点、女性の方が患者さんを守るっという確固たるスタンスで自分の看護を貫ける人が多い気がします。
 ゆえに男性の多い精神科は、自己防衛的なスタンスで働いている方が多いと感じます。もちろん精神科看護はすごく深くて、やりがいのある領域ですが、そこで働いている方の過半数が現状に甘えて、自己研鑚が足りない人が多いのが現状でしょうか。主さんは志が高いと感じられますし、30代はまだまだ挑戦する歳ですので、もっといろんな領域で自分を磨いても良いのかと思います。

 私の個人的な視点になってしまいますが、他科のことも学ぼうとしても自分の血や肉とはなりにくいです。やはり実際に患者さんを受け持って、頭や五感をフルに使って看護をした経験には及びません。人間は複雑ですし、そもそも看護師は病気だけを看るのではなく、その人の生活までを見据えた全体像で看護をするので、机上の勉強だけでは現場の仕事にすぐ適応することは困難でしょう。
 輸液ポンプなどは、ある程度勉強すればすぐに身につきます。CVの介助なども清潔操作を守って、物品の位置を把握すれば難しくありません。要は、真摯に患者さんと向き合い、絶対に成長してやるっていう気概です。ちょっと話が戻ってしまいますが、看護や医療という仕事は正直女性の方が適性が高いことが多いです。それはなんといっても、細かい変化にも気付ける点であったり、一度に複数のことが同時にこなせる(脳梁の太さの関係ですが)という点で、男性よりも患者の放つサインを拾うことに長けていると思うのです。だから、女性に対して能力の高さを認め、粛々と看護を身につける姿勢が男性看護師には必要であります。
 ここだけの話、正直、女性をまとめるような師長のような仕事は絶対無理と考えていますが、そういった考えで仕事に臨んでいるので上手くやっていけているのだと思いまっす。今は看護の眼も育って、女性にも負けないくらい観察眼はありますが、男性にはある程度のハンデがあるってことは認識して、でも卑屈にならず頑張っていく強い気力・意志が絶対に必要です。
 長くなりましたが、さいごに・・・
自分を成長させたいっていう強い意志があれば、案ずることなく、まずは飛び込んでしまうのが良いです。バンジージャンプと一緒で、一度躊躇すると人間は保身に傾きます。病棟は本当にしんどいことは確かなので、余計に躊躇しますが、必ず楽しくなってくる時がきます。あまり先を考えるともちません、人間本気になれば絶対にできますから、自分を信じて突き進んでください。応援してます!
 私は来年から臨床実習指導者として、また一つチャレンジが待っています。ともに頑張りましょ!!!


No.9
<2012年10月31日 受信>
件名:無題
投稿者:まーしー

TKGさんのご意見、アドバイスとても参考になります。読んでいただけでもTKGさんは見識が深くしっかりした看護観を持っている看護師さんということが感じられました。他のみなさんもしかり、様々な科で経験を積み、色々な苦労と努力をされてきたんだなと思います。お恥ずかしながら、もし自分が同じ内容で質問に答える立場であったら、こんな風にだれかにアドバイスできる自信がありません、本当にすごいと思います。
新しい環境、分野に進むということは本当に強い信念が必要ですよね、もちろんそうなった時には、すべてをゼロに戻し、一から教えを乞い、少なくとも5年は学びに生活のすべてを捧げる覚悟が必要だと考えています。一方年齢も年齢で、相手はいませんが結婚や親のことも考えてなければならない時期です。自分は経験上仕事とプライベートを両立するということがうまく出来ないため、これからの人生、自分にとって何を重きにすべきか…葛藤の日々であります。自分は弱い人間です、保身や安易な方向に流れやすい人間です。なのでみなさん強い信念をお持ちで、アドバイスをみていてなんだか自分が恥ずかしくなってきます。


No.10
<2012年10月31日 受信>
件名:かなり厳しいですよ
投稿者:トラ

私も精神科の急性期に5年いて、転職して、急性期外科で働いて一年がすぎました。輸液ポンプ使えないと聞くだけでも厳しいですよ。一回退職したらまたすぐには戻れませんよ。転職はオススメしません。どれだけつらいかって多分死にたくなる位つらいですよ。今まで培ったものはほとんど役にたたないでしょう。一般に転職して精神科がどれだけ甘かったか思い知りました。一般の勉強量は半端ないですよ。知識も医師並みです。サービス残業当たり前、定時でなんかあがれません。たまに精神科看護師が患者として入院してきますが、みんな看護師なのにこんなこともわからないの?と言っています。今が幸せではないですか?毎日役にたたない仕事できない、ダメ看護師のレッテル貼られ誰も知り合いもいなく絶えられますか?絶対やめたほうが幸せです精神科は一般とは別世界です。


No.11
<2012年10月31日 受信>
件名:やる気があればいいと思います
投稿者:匿名

私も精神科に12、13年居ましたが、現在救急外来に居ます。若い頃救急の経験があったとは言え、一から確実に勉強し直しました。また、精神科に居た時もいろんな想定をして救急の勉強もしてました。いきなりの救急というより、先ずは救急病院に実習に行くとか出来たらいいですね


No.12
<2012年11月01日 受信>
件名:無題
投稿者:まーしー

>トラさんNo11さん
やっぱりそうなんですね、今が幸せかといわれるとそうかもしれません。学生時代の実習でさえ死にたくなるほど追い込まれましたし、今の職場も慣れるまでそれなりに苦労しました。急性期の現場ではそれこそ自分の行動一つで死に直結してしまう厳しい世界というのはその場にいなくても考えると緊張してしまいます。また新しい環境で一人悩むことも想像できてしまいます。トラさんはそんな環境のなかでがんばっておられるのですね。確かに自分のいる精神科の急性期病棟もある意味忙しいといえば忙しいですが、そういった生死をすぐ身近に感じる緊迫感が常につきまとう職場ではないのは確かです。多分自分が想像してる何十倍も厳しい職場環境があるのですね。自分の考えは甘いかもしれないという、そんな気持ちになってきました。看護は患者さんが居てこそ成り立つ仕事です、そこは忘れているつもりはないですが、本当に自分は患者さんのために新しい環境へ行くことを考えているのだろうか、まずそこからよく考えなければならないと思いはじめました。何があっても自分の否で患者さんを危険にさらすような事態があってはならないからです。それはどの科であってもそれは同じことですが、特に急性期の現場ではその職務にたいして適正があるか、その能力はあるのかということはシビアに求められる世界だと思います。逆を言うと慢性期や精神科の看護に対してもその適正は求められると思います。ただそういうことを考えると自分はその分を超えて、無謀なことをしようとしているのかもしれません…。

ただこうやって質問すると、自分と同じような状況で思い切って他科に飛び込んでがんばっている人を知ると勇気づけられます。アドバイスの中で頑張ってみては?またはお勧めできない、と意見が分かれますがどちらもみなさんの実体験からくるもので、どの意見も大変参考になりました。ありがとうございます


No.13
<2012年11月01日 受信>
件名:挑戦
投稿者:paroparo

学校に入った頃はずっと救命部門で働きたいと思っていました。

→素晴らしい。
やりたいことがあるという事は大事です。
ACLSやICLSなどの講習へ行かれ、きっと更なる進化でご活躍されることでしょう。


No.14
<2012年11月01日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

私は急性期の外科病棟で働いていますが、精神科を馬鹿にする看護師多いですよ。
何で同じ看護師なのに精神科を馬鹿にするのかと思いますし、精神は精神で心の病という一番表には出てこない難しい領域ではないかと思います

ここに書いてある人も言ってるように自分がやりたいと思うならばその道に挑戦するのはいいと思いますよ

ダメなら戻りましょう。

ここに書いてある一部の人の意見に男性看護師はプライドが強くてとありますが、それは男性女性に限らずその人によります。私の職場では男性看護師で素晴らしい方もいますし、その逆に女性のベテランで患者の事をナースステーションで常に小馬鹿に扱ってる人もいます

男性は確かに看護の世界では働きにくいのは致し方ありません。 それは女性の職場で働かせてもらっていると思うしかありません。
しかし、大企業も一昔前は女性が進出する前の最初の頃は女性も「女のくせに」と言われながらも厳しい環境で働いてきました。 これから看護の世界も男性が多く増えてくることで男性も当たり前にいる職場となれば男性にとっても働きやすい環境になってくると思いますよ


No.15
<2012年11月01日 受信>
件名:悔いのない人生を!
投稿者:小夏

35歳ならぎりぎりチャレンジ出来ると思います。

と、言いますのも物理的にチャレンジできなくなる事があるからです。

公的なところでは35歳までの救急の求人が多いので。
38歳、40歳に引き上げているところもありますが…。

後悔しないためにも、思い切って飛び込んでみてはどうですか?

人間としてのプライドは持ちつつ、
男としての意固地なプライドは捨てて、
それが出来れば職場に馴染むのは大丈夫だと思います!


No.16
<2012年11月02日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

当方40代男性看護師、精神6年経験後に一般科で現在は脳外科救急病院の中の慢性期病棟で勤務しています。
皆さんと少し違う視点かもしれませんが、主さんにはできるできない、あるいは向き不向きは別に救命部門への転職もありかもと思います。というのは今後日本の医療全体が救急、外科に特化されるのではと私はみているからです。
まず現在の医療は健康保険が中心になりたっていますが自己負担3割としてほとんどが実質国の税金でなりたっています。ところが日本は1000兆円の赤字、毎年の予算は国債で将来の借金で賄っています。これは将来その借金を返済する人材がいることが前提ですが、皆さんご存知の通り日本は少子高齢化、すなわち金を稼ぐ(少子)、金がかかる(高齢)となって借金をかえすあてなどありません。それに追い打ちでパナソニック、シャープなどこの国をささえてきた企業が軒並み赤字で韓国サムスンに大敗するなどもはや日本はかつての経済大国ではなくアジアでも負け組の国になりつつあります。この現状でいままでの常識とした医療で弱者救済という概念であっても(たとえば寝たきり老人の社会的入院、胃瘻での延命、働く余力があるであろう生活保護者の頻回の治療、行路者の入院治療)などは国にある程度の余裕があれば賄えることであるが現在日本は消費税をひきあげるかどうかでこれほど政治が左右されるほど逼迫しているのだから医療も「本当に治療を必要としている人に医療は提供される」時代が来る可能性は否定できないと思います。現にアメリカ、中国では保険にはいる財力がなければ病院にかかれず風邪を引いただけでも下手をすると命にかかわるというのが現実だそうです。国が借金で崩壊し現在のギリシャのようになれば医療の体系も大きく変更し厳しい話だが先ほど上記したいわゆる弱者も手厚い治療はできず見捨てられる可能性も否定できないでしょう。それが現実だと思うし、国に財力がなければ無い袖は振れず従来の看護観としてのきれいごとは言えなくなると思います。このあたりは現在の社会情勢をみている人にはある程度理解してもらえることと思うし、いわば日本が今まで運がよかっただけでむしろ私は国民健康保険の存在すらある意味日本人に都合いい「医療バブル」であったのではと思っています。
以上の観点から私は自分が看護師として存続するため向学心のない精神科をはなれ一般科に移りました。好き嫌いではなく数年後、あるいは数十年後に国の崩壊で大号令で「今後国に財産がなく現在の慢性期系の病床を今日から半減し、3年後から全面閉鎖にむけ動きます」と(極端ですが)国は言いかねないと考えているからです。政治家は国のことより自分のことしか考えていませんから何を言い出すかわからないから恐ろしいです。
私の今の環境は慢性期病棟ですが病院自体が小規模で救急、急性期とも密接していて今後その部門への異動もあるとのことでその時は現場で勉強し、今も時間があれば救急その他の医療、看護の本で日々勉強し、あらゆる部門で通用する人材を目指しています。それは何も私が救命に興味があるとか夢とかの志ではなく今後妻子のある自分が看護師として家族を必死に守るための手段なのです。私はなりふりかまって生きるほど器用な人間ではないので。今後は向学心のない精神科看護師(ほんと私の勤めていたとこは多かったので)、慢性期しかみれない看護師は淘汰される恐れがあると考えています。
長くなりましたがこんな考えの人間、看護師もこの世に存在しています。参考にしてみてください。


No.17
<2013年11月22日 受信>
件名:大丈夫!
投稿者:ポン

45歳、男、精神科13年勤務後全く違う仕事を10年して、今正看学生。資格取得後救命で働きたいと思っています。いろいろ言われる方が居ますが、大事な事は自分がどうしたいか?って事です!年齢だの、性別だのどうでもいいんです!やりたい事やった方がいいんです!否定する方もたくさん居ますが、そんなの聞いていたら後悔しますよ!やってダメなら納得出来るでしょう?お互い頑張りましょう!僕の場合、働く所があるか心配なんですが・・・でも、必ず救命で働きますから!


No.18
<2013年11月23日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

まーしーさんの書き込みや色んな方の意見に真摯に返答する人柄を見て、単純に応援したくなりました。

もうね、人生やったもん勝ちですよ。
目的ややりたいことを見つけられず悩んでいる人が山ほどいるなかあなたにはすでにそれがある。

そんな素晴らしいことはないわけです。

年齢も経験も性別も関係ないです。
1年真剣にぶつかれば、あなたは確実に成長する。

ポンプの使い方なんて3回やればプロですよ。
技術なんて慣れですから遅かれ早かれ身に付きます。

絶対大丈夫。

救急はバーンアウトしやすいとこなんで、そこだけ注意かな。真面目で志の高い真摯な人ほどそこは危ない。
だからそこだけ意識して、うまく気分転換してくださいね。

趣味をもつとか、家ではとにかく他のことで気を散らすこと。焦らないで時間をかけて覚えたらいいですからね。

総合病院の救急でも精神疾患患者さんは沢山きます。
自殺未遂やパニックですね。夜勤は特に。
そんなときの患者対応や家族看護はお手のものではないですか?
身体の救急だって、心に寄りそうのは一緒ですしね。家族のケアも。
その面ではまーしーさんは今までの経験がぐっと生きると思います。
技術なんていくらでも身に付くんです。メンタルさえ保てれば大丈夫。

私は応援します!

救急楽しいですよ。みんなでこの命を救うんだ!っていう高揚感が好きです。
テキパキ動けるタイプではないですが、不安でいっぱいの家族や意識があれば本人を安心させる声かけだけは誰にも負けません(笑)

まーしーさん、救急の現場で待ってますよ♪


No.19
<2014年05月31日 受信>
件名:やりたいことは、やってみた方がいいです。
投稿者:うるりんちょ

一般科20年を経て現在精神科単科病院に勤務する者です。

精神科に来てみて、今の日本にまだこんな病院があったのかと驚きました。
ナースたちは、基本的な手技ができない、接遇もできない、勉強しない、動かない、
患者中心ではなく自分たちの都合を優先する・・・もう・・本当に驚く世界です。
主様の質問に対してですが、
結論から言うと、行ってみたければ行くのが良いと思います。
ただ、主様の病院がうちの病院と同じとは考えませんが、今までどれほどぬるかったかを認識するとは思います。

私が一般科にいた時にやってきた数人の精神科経験ナースは皆1週間ほどでやめていきました。

肉体的にも精神的にもかなり辛いことは覚悟しておいた方が良いと思います。
要は他の方も書かれているように、その中へ入っていく覚悟があるかないかだと思いますよ。

脅かしているような応援しているような矛盾した内容ですが、本心です。

ご健闘をお祈りします。

 
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