病棟の看護師をしていますが、何故か点滴調節がうまくいきません。
24時間持続点滴をされる方が多いのですが、滴下調節しても時間通りに次に持続出来ないことが、4~5回あり、今では同僚に「またあの人!?」と噂されているようで、落ち込んでしまいます。
滴下は合わせているのに、患者さまの体位や腕の位置などでやたら遅くなったり、反対にやたら早く終わってしまったりと、その都度インシデント書かされています。
正直「他のスタッフが同じようなことになっても、うまく立ち回っているように思えることもあるのに、私だけインシデント書かなくちゃいけないの・・」と思うこともあります。
こまめに見に行く以外に何か対処方法はないものでしょうか。
また点滴したまま歩いたりする方の滴下は、寝た体勢で合わせるのと、起きた体勢で合わせるのと、どちらが適切でしょうか。どちらで合わせても、合わせた時の体勢と違うと、滴下が変わってしまい遅すぎたり早すぎたりして失敗してしまいます。
立った状態で合わせると、ベッドに横になった時、凄い早さの滴下になってしまい、心臓に負担がかかる為、立った状態で合わせるのは危険かと…。絶対ベッドに横にならない患者なら別ですが…。遅すぎるのもアレですが…早すぎて心臓に異常な負担をかけたり、ボトルが空になり固まってしまい刺し替えになるよりはマシだと思います。
点滴ルートは微量用を使っていますか?病院によっては成人用で持続点滴することもありますよね。あれは合わせづらくて大変でした。
何回も調節しないと正確な滴下は無理と思われます。
ポンプでも使わない限り・・
何度もみてますか?
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看護師お悩み相談室