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骨折の固定の介助

<2012年08月26日 受信>
件名:骨折の固定の介助
投稿者:羊子

初めまして、羊子と申します。

最近、外来に異動になりました。同じフロアに整形外科があります。
就職してから内科の経験しか無かったので、特に難しいと感じるのが
骨折の方のギプス巻の介助です。
外来はとても忙しいので、医師も「ここ持ってて!ここ押さえて!」と言うだけで、
どこの骨がどうなっているからこう固定するのだ、という事を詳しく聞けません。
参考書もいくつか読みましたが、やはり実技あってこそと感じます。
整形外科外来に勤務の皆様、ギプス巻の介助はどうやって習得しましたか?
また、おすすめのセミナー、講習会などあれば情報を下さると大変助かります。

長くなってすみませんが、回答お待ちしております。

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No.1
<2012年08月28日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

医者が巻く前に、レントゲンフイルムで確認するでしょう?
あなたはその時いないのですか?
同席するようにしたがいいですよ。

巻き方も、やり方も一定のルールがあります。
文面からは、それもご存じないように感じます。どの骨がどう折れているのかもご存じないように受け取れます。移動したばかりですものね。

そのように情報収集が不足した状態で、看護業務に入るのはどうかと思います。せめてフィルムは確認しましょう。神経損傷とか・・・取り返しのつかないことをしてしまう前に、フイルムは読めるようになってください。何枚も見ていけばわかるようになります。

講習会に行くより、職場の医師を使いましょうよ。X-P見ているときはそばに行く!そこで聞く!何か言われたら新人なので教えてほしいと言えばいいじゃないですか?


No.2
<2012年08月30日 受信>
件名:ご回答ありがとうございます。
投稿者:羊子

匿名様、ご回答どうもありがとうございました。

確かに、そうですよね。
まだまだ業務にあたる上での自覚が足りないと痛感しました。
今は各骨折・各部位の基本肢位を勉強中ですが、レントゲンの読影も
勉強していきたいと思います。

 
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