トイレに入ってナースコールを指導したが患者さんが歩いて出てきて転倒しました
ナースコールも鳴りっぱなしで、ナースコール対応のため、離れてしまいました
見守っていたら転倒はなかったと思います
同じようなことあった人いますか?落ち込んで仕事行きたくないです
よくありがちなインシデントだと思います。
初めの何回かはトイレからコールをしてくれるかを、ドアの外で待機しながら観察するといいと思います。
ナースコールの場所、押し方指導しても出来ない人いますね。そういう患者さんにはやはり終わるまで付き添うべきでしたね。
転倒したら骨折、もしくは命に関わる大けがするリスクありますよ。せっかく入院したのに治療が遅れてしまうことになるし。
次からはどんなに忙しくても付き添うようにしましょう。自分が付き添えない状況なら他のスタッフに頼むとか。
厳しいようですが忙しいからって理由は患者さんには通用しませんからね。
ナースコールが押せない方もあり骨が折れているのに牽引しながら歩いちゃった人や貞子のように廊下で四つんばいになってモゾモゾ動いている方もお見えですよ。
転倒・転落防止を常日頃行っていても
ナースコールの頻回でどうしても動けない時あります。
「なぜ直ぐに応対をしないんだ。
状態が悪くなっていたらどうしてくれる」って
夜間や土日など人が少なくなった時にクレームを言う患者さんも居るしね。
もう片方はおむつ内で排便をされ、気持ち悪かったでしょう・・おむつを外し
手や寝間着は便だらけ・・
一人で動けないのに「トイレに行こうと思って」と、ひとりっでやれると思っちゃうんでしょうね。やれないから転んでいるんですけど(怒れてしまう)
注意をすると怒るし・・
そんな私は、高熱の患者さん脳梗塞や神経難病・もちろん認知症の患者さんは要注意でマークしていますよ。
抑制をしてしまうので申し訳ないなぁと感じ
どの方も悪気はないんですけど、忙しいときに限って・・・・精神的ダメージは大きですよね。
くじけず転倒しないために何をすれば良いか
次に何をしようと考えて経験から直観から判断して行動できるようになりますよ。
起きるときは起きます。
あいさん自分を責めないでね。
車椅子用トイレでの患者介助時のこと、
患者の奥様がトイレの中までついてきて、
「夫は私じゃなきゃダメなんです。
いつも家でやってるので、
入院中もできるだけ私がやります」
と、おっしゃったので、ナースコールの使い方を説明し、
その場を離れました。
しばらくして奥様が、
「トイレのドアが開きません」と叫びながら、
ナースステーションに走ってきました。
「夫は便秘で、時間がかかるので、
少しだけ売店に行ってたら、
ドアが開かなくなっていました」
とのこと。
トイレは内側からカギがかかっており、
こじ開けて中に入ると、
患者は床に四つん這いになっていました。
患者がトイレから出ようとして、
ドアを触った時にカギがかかったようです。
遠慮なくナースコールを活用していただけるような働きかけや、
看護師の介助を受け入れていただけるような働きかけ、
排便状態への配慮などが欠けていたと反省しました。
3年前、違うチームの患者さんだったんですが、理解力低下の患者さんをトイレに連れて行きました。ナースコールなんて押せるわけないのに、ナースコールの指導をしてその場を離れました。そしたら…転倒。師長サンに厳しく指導されたことは、今でも忘れません。だから、もう二度と同じことはしません。と思って仕事してます
回復期リハビリ病棟に居た頃に、経験しました。ほんの一瞬眼を離した隙に、転倒させてしまいました。患者さんの家族に連絡したら『そうですか』だけでした。退院して欲しく無かったみたいでしたよ(^_^;) とは言え、インシデントは必須だし、即病棟会議しました。 他院では、車椅子の患者さんが外泊先で自己転倒され、病院側の説明にも落ち度があったと、裁判で敗訴したそうです。 説明した事をきちんと記録に残す事も大切ですね。
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