私は、看護師になり21年(准看時代含む)になります。27歳〜32歳までは専業主婦で過ごし、今の病院にパートとして8年。昨年から日勤常勤として働いています。病棟勤務です。
もともと、要領がいい訳ではありませんが、毎日頑張っています。その日の勤務で部屋担当とフリー業務に分かれるのですが、私はフリー業務が多いです。理由は、部屋担当だと仕事がなかなか終わらず、残業が多いからだと思います。要領が悪いこともありますが、家族や患者様に相談を受けたりして、その対応なども仕事が終わらない一因でもあります。私の病棟の師長は面倒くさいことだ嫌いな人なので、患者様の家族がきても他のスタッフに対応をさせます。それで、仕事が残業になるのですが、師長に「あなたは、部屋持ちだと仕事が終わらないから、フリーのほうがいいのかしら」と言われました。
フリーだからと言っても、入院が多かったり、検査等が多ければ仕事は終わりません。
部屋持ちでも、フリーでもあまり変わりません。
信頼している同僚にも、その人の担当の部屋に3人続けて入院が入ったので、バイタル・状態観察を
したところ「私の担当の部屋に入院があってもかまわなくていいから。患者さんが把握できなよ」と言われてしまいました。自分は、同僚が大変だと思ったので手伝いをしたのですが。
そんなこんなで、自分の仕事に自信が持てなくなりました。
私も自信がない一人です。一番苦手なのは留置針挿入。さまざまな失敗するたびに退職しょうか悩みましたが準看護師勤務を除いて勤務年数27年になります。患者と楽しく会話したり、ありがとうと言われるとやりがいを感じます。私は、自分の良いところ見つけ今までやれてきたように思います。
あなたの悩みですが経験上まずは、自分の仕事をこなすことが必要と考えます。時間がかかるのは経験をもっているあなただから患者・家族に話しかけられ丁寧に接しているからだと思います。でも看護師はチームですからわからないことやできないこと・悩みなど同僚に相談してもいいのではないでしょうか。あなたは仕事を丁寧にこなしていることに自信を持っていいと思います。でも時間管理も仕事の一つなので時間配分も考えるといいと思います。
同僚さんは、自分でバイタルチェックしようと思ったのに、勝手にされた、って思ったのかもしれません。一言声をかけていれば良かったかもしれませんよ。
私なら、ありがとう、助かったとあなたに伝えますが、おそらく、同僚さんも忙しくて、イライラしてたのかもしれません。
余計なことしたなって思ったら、次からはしないことです。
自分の業務をきちんと終わらせて、その上でお手伝いしてあげたら良いと思います。20年以上の経験あるベテランさんです。自信持ってくださいね。
お疲れ様です。
入院で大変そうな同僚のフォローに回るのはとても良いことですね。素晴らしいと思います。
ただ、「自分にできて、同僚がやってもらいたいと思っていることはなにか?」を同僚に確認しましょう。
実際、入院患者のバイタルサインズ測定を含めた全身状態の観察は、受け持ち看護者にとって非常に重要なものです。観察といっても、そこには患者の人となりを知るためのコミュニケーションが含まれ、今後ケアをする上での信頼関係を構築する場面でもあります。
同僚の「患者さんが把握できないよ」という言葉から、私は同僚の方が日頃どんなケアをしているのか想像しました。良いケアをしようとなさっているようですね。同じような場面に手術終了後の帰室直後のケアなどもあります。
さて、あなたはいかがでしょうか?
同僚を手伝いたいなら、同僚とコミュニケーションをとって「私に何かできることはありますか?」と声をかけてみましょう。指示受けや点滴の準備など、他にもたくさんあるはずですよ。
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