だいぶ前の事なんですが、ずっと心の中でモヤモヤしてるので他の人にきいてほしくて投稿します。数年前に左股関節全置換術した患者さんが脱臼して整復後入院して脱臼予防の為に外転枕をしてたんですが、入院して1ヶ月くらいたっていたと思うんですが、私が夜勤の朝方に再度脱臼してしまったんです。本人はどんな体勢をとったのかは覚えておらず、ただ痛みで目が覚めたと…すぐに当直医に連絡して痛み止めの座薬をしようして痛みは楽になりましたが、当直医が整形科ではなかったため整形医に連絡をとり、日勤帯で麻酔をかけて整復しました。主治医である整形医には電話でものすごく怒鳴られました。夜勤帯に外転枕がずれてないか、足は良肢位が保たれているか観察してましたが観察不足でした。日勤者も主治医にすごく怒られたそうで申し訳なく思いながら申し送りして帰りました。しかし、この事がショックで落ち込み2〜3日食欲が落ちほとんど食べれず、日勤で仕事してもお腹が空かず昼食は野菜ジュースや春雨スープ1つだけで同僚は心配して「今回は運が悪かっただけだよ。他の夜勤帯でもなってたかもしれないし、その後の対応もしっかりしたんだから落ち込まないで。」と声をかけてくれて嬉しかったです。しかし、看護部長に今回の事てショックで落ち込んで食欲がないと話したところ、「あなたは まだ ましよ。大変だったのは日勤者でしょ。すごく怒られたって言ってた。だから、なんでそんなに落ちこんでんの?」と言われ…泣きそうになりました。日勤者が大変だったのは私だって知ってる。朝の申し送り最中にバタバタと整復する準備に動いてたから…申し訳なかったとも思ってる。あまりにも素っ気なく冷たく言われ、また落ち込み、1週間で3キロ体重が落ち、夜勤が怖くなり、鬱になりそうでした。それでもなんとか頑張り、気持ちも落ち着き食欲も体重も戻り今に至りますが、あの時の看護部長の言葉が頭から離れません。この人は私達看護師を庇ってはくれないのか…今まで何でも話しを聞いてくれていい人だったのに、あの日から看護部長とは距離をおいてる状態です。長い長い文章読んでいただきありがとうございました。
落ち込む気持ちはわかりますが脱臼しちゃったのは事実じゃないですか
私も整形外科看護師ですが一度脱臼したら脱臼の道ができて易脱臼になってしまったり安静期間が長くなって筋力低下したりものすごく痛かったり(たまに痛くないひといますけど…)1番マイナスなのは患者さんではないですか?
そんな当たり前のことわかってると思いますけど…。
なんか文章読んでたら私は悪くないのに!って気持ちが伝わってきましたが…。
注意されたらこの経験を糧にして絶対脱臼させないよう観察を密にしたりレッグピロー巻いて固定したり認知の人なら脱臼しない策をはやめにカンファレンスかけたり対策うつ…そうして立ち直っていくしかないですよね?
師長が部下に怒る(指導する)のは管理者として当たり前じゃないでしょうか?
あなたは悪くないよってみんなからの慰め期待してるんですか?同僚に慰めてもらってるんだからいいんじゃないでしょうか??
家族に訴えられたりしたら事実を調べるために夜勤帯何回巡視いって何時まではピローはまってたとか脱臼予防策十分だったか証言しなきゃいけませんよね?
言えたら大丈夫ですが記憶があいまいだったら観察不十分ってことで看護師として責められますよね?
そういうことも含めて上の立場が怒るのは当たり前だと思うのですが…投稿者様大分落ち込んだみたいですけど上の文章じゃ本当に反省してるのかなーっていいたくなってしまいます。きついこといってごめんなさい。
脱臼はわりと頻繁にあるのでしょうがないといえばしょうがないですよ。
脱臼させないよう頑張るしかないです…
私も頑張りますから投稿者様も自分を守れるのは自分だけと考えるいい機会だったと思うということで頑張っていきましょう!
師長に庇ってもらえる存在になるために仕事してるんですか?違うでしょう?
事実は事実として受け止めてまた頑張ってください!
つらい思いをして我慢していたんですね。
あなたは何も悪いことはしていませんよ。大丈夫です。
心無い看護部長ですね。婦長さんや主任さんとか、他にあなたをわかってくれている人はいませんか?
必ずあなたのことを見ていてわかってくれている人もいるはずです。
それから、あなたは看護部長のような上司になってはいけないという、看護師として成長するための学びができたと思います。
大丈夫です。応援しています。
辛い毎日でしたね。 うまく言えませんが、自分の夜勤時に起こった事であり私なら・・・主治医に怒られようが、看護部長に文句言われようが、しかたない事だと思います。
今まで何でも話を聞いてくれた・いい人だったのでしょう。 もしかすると、あなたの知らない所でいつもかばってくれていたのかもしれませんよ。
そして今回の事。 あなただけでなく、周りの方も怒られ・・・看護部長としてはそう言わざるを得なかったのでは。
3キロ落ちたとか、食欲がないとか、かばってくれないとか、自分の事だけ言ってるように聞こえます(気持ちはわかるよ!)
あなたのせいではないにしろ、あなたの夜勤時に起きた事ですので、納得いかなくても、落ち込んでる場合ではないのでは?
私は同情します。
だってその患者さんだけに勤務時間中、はりついて観察できるわけないじゃないですか。
仕方なかった部分もあると思います。
看護部長に庇ってほしかったというよりは、自分もこれだけ落ち込み反省していても、それをわかってもらえなかったというショックですよね。お気持ち、わかりますよ。悔しかったですね。
人は誰でも認められたいのですから、当たり前の反応です。
これから名誉挽回、その事故から学ばせてもらったことを大いに活かして下さい。
私は以前股関節専門病棟、OPE室で勤務していました。
人工股関節置換後、一番気をつけなければいけないことが脱臼です。しかも一度脱臼してしまうとNO.1さんもおっしゃっているように道ができてしまって繰り返すことが多いです。
でも、脱臼するにはかならず原因があります。何もしていないのに脱臼するわけないのですから・・・
誰が悪いとかは関係ないので、とにかく関わるスタッフみんなで今回の事故について考えてみましょう。脱臼した背景は?原因となる動作はなかったか?患者自身の理解度は?スタッフの脱臼予防に関する理解度は?
などふりかってみましょう。そうでないとまた同じ事を繰り返します。
医者が怒るのは、ただ謝ってほしいのではありません。
今回の事故にあたってしまい落ち込む気持ちはすごくわかります。だけど今回の事故を見直すことで今後の看護につながります。
自分から率先して脱臼予防の勉強会をするとか、患者指導を考えるとか、いろいろすることありますよ!
脱臼予防は看護師はもちろんですが、いちばんは患者さんに指導しなくちゃいけないんです。ここを乗り切ることであなたには経験と知識がつくのです。
気持ちをきりかえて!がんばってください。
同じように大変な思いをした日勤者を見てみなさい、あなたほど落ち込んでないでしょう?だからあなたもそんなに落ち込まないで、元気出してがんばりなさい。
と言いたかったのでは?
精神的に落ちているときに、思っていたものとは違う言葉をかけられると、傷ついたり、腹が立ったり、裏切られたと感じたりしやすいように思います。
ここの掲示板に相談なさるということは、傷ついた心を癒すためだと思うのです。No.1さんやNo.2さんの言うことは確かにごもっともだと思うけれど、顔も名前も知らない方へ対して、まして悩み傷ついている方に対して、そんなきつい言い方しなくてもいいんじゃないでしょうか… 。指導することやアドバイスすることは、決してキツい言い方をすることではありません。ましてなじることでもありません。ここで脱臼させてしまった主さんに対して、何かアドバイスしたいのであれば、「辛いお気持ちは分かりますが、次からは○○を観察したり○○をして、同じことを繰り返さないようにしてはどうでしょうか?」というような、最低限の大人のマナーを守った話し方をなされば、主さんの心も癒され、次につなげられるのではないでしょうか。本題から話がずれてしまい、申し訳ありませんでした。
大変でしたね。
私も整形にいたことがあります。
真夜中に患者さんの布団をめくって良肢位を保てているかなんてラウンドの度にいちいちチェックできませんよね。あまりに体勢が崩れていたらわかりますけど、ずっと見ているわけじゃないし。
どうすれば良かったのか、怒鳴ってきたドクターに教えてほしいですよね。
クリアでしっかりしている患者さんなら、ある程度からは自己責任ですよ。
気にしてたらやっていられません。
脱臼の原因はもちろん肢位によるものもありますが、
手術そのものに原因があることもあります。(カップやステムの設置角度
アプローチなど)
外転枕を装着していて気が付いたら脱臼していたというのは、
やはり手術そのものがいまいちだったように思いますがねぇ。
看護婦さんの責任ではないと思いますよ。
むしろ医者が反省すべきです。
失敗を糧にする。難しいけれど、大切な事なんですね。
厳しいお言葉、優しいお言葉、どれもたいせつなんですね。
とてもこころに響きます。
どうか、気を落とさず前進してください。
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看護師お悩み相談室