皆さんの悩みを読ませてもらい自分もよくあてはまるんですが、看護師っていったい何のため?誰のため?なんて思えてきました。新人看護師として半年経ちました。看護学校に入る前までは患者さんのために役立ちたいと思い辛い勉強にも耐えて無事国家試験に合格し希望していた病院で働ける事、嬉しくて思いました。苦労して頑張った甲斐があると思えました。でも現実は厳しい過ぎました。ベテラン看護師さんからの冷たい態度、患者さんからの嫌な態度。
特にわざと触ってくる患者。あっ当たったごめんとか言いながら胸やお尻を触り笑っている。皆さんどう対処されているのか教えて下さい。私は一度大声を出してしまいました。気持ち悪くて許せなくて、そしたら師長さんに叱られました。我慢しなさいと。そんなのありですか?看護師は嫌な事されても何も言わず流していくのが当たり前なんですか?あと検温などの時も私たちに見えるようにエロ本を開け読む患者、これも何を期待して見せ付けられるのか、その心理がしりたいです。また、そのような患者にはどう対処すればいいのか教えて欲しいです。
初めまして
1)ご自身が臨床場面において性的な干渉を受けたことが不愉快と嫌悪感で患者さん理解においての苦痛を伴う心理的葛藤になっている
2)日常において想起される事が多々あり、とてもつらい
3)ご自身の看護活動において業務上必要以上に防御的になり、その事事態が大変な心労となっている
と、勝手ながら推察(仮)させていただくのをどうかお許しください。
女性である看護師さんにとっては、性的な部分は大変解釈に困る所で、身体的必要性を加味しながら人対人の信頼関係を構築したい、しなければ、そうできたら、と思う気持ちと、共感や同意、理解を深めてより効果的なケアを提供していきたい、と思う成長過程はどのくらいか時間をかければ解消できる事でしょうか。
しかしながら、例えば、男性でご高齢の患者さんでも、そういった事でしか看護者と、入院環境という狭い社会性のなかで、周囲と接点をとる方法を見いだせない方もいましたし、、それが入院生活においては介入の難しさとなってしまう事もあると思います。
私自身そういった患者さんの心象風景を理解できません。しかし、何を伝えたかったかは、未だに考えてしまいます。それはその時その場にいた私にだったのか、誰でもよかったのか、何故私だったのか。あるいは解らなかったのか。
看護行為事体が苦痛を伴う事が多く、喩え体位変換一度でも患者さんは、疾患にもより表現がし難い事もあります。、限られた時間(検温や訪床など)で、患者さんもよそ行きのお顔でおられるとは限りません…
つらい目に遭われましたね…
・セクハラ
さわるなどは嫌悪感や拒否を示していいことです。「我慢しなさい」なんて言う上司にびっくりです。
エロ本見せてきたら、「一人で見て下さいね」と感情を見せずに言いましょう。相手は相談者の反応を楽しむためだと思うので、無反応が一番いいと思います。
・なんのための仕事
自分の生活のためです。
私はけっして器用じゃないから、他の仕事ができるかわかりません。
患者のため…と思うと苦しくなる場面もあります。
看護師は強い使命感を持つ方がおおく、そういう人ほど潰れやすいです。
回答にはなっていないかもしれませんが。
新卒時代、夢を抱いていたのに現実にショックを受けたこと…
先輩にあなたは看護師には全く向いていないと言われたこと。
血液汚染のガーゼを床に撒き散らしそのまま帰る分娩室。
新卒で何の指導もなしに点滴、注射をやらされ当然出来なかったこと。
入浴介助で、性器をつき出され洗えと患者に言われたこと。
今は 自然とかわせるようになり、言われないオーラが身に付いたのかなあーと思います。
それだけ図太くたくましくなったのかな。
あからさまに声を出してしまうほど触られるのを我慢しろなんておかしいです
いくらサービス業でも勘違いされエスカレートしてきたら怖いです
退院後も言い寄ってくる人もいるし 、、きっぱりした態度をとる、言うなどされ
自分の身は自分で守るしかありません
他の相談しやすい上司はいませんか
長い療養生活を送られ安静をしいられる患者さんはそういったストレスを抱え込んでおられるんでしょうか それにしても許されることではないと思います
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看護師お悩み相談室