新人助産師です。
内診しますが、特に『展退度』がいまいち分かりません。今まで、展退度は子宮頚管の長さで見てきました。教科書にも、そう書いていました。(自分の内診指の先端〜第一関節まで約3cmなので、引っ掻けた時に半分くらいなら50%と…)
ある時、そんな感じて『50%くらいです』と報告したら、先輩から『もっとペラペラで薄かったよ、80%くらいかな』と言われました。
薄いってなんですか??
それは長さでなく、厚さですよね??
ペラペラなんて、何も思わなかった。。
ごちゃごちゃになって自信なくなりました。
正直指入れればどこまでも入るし、私は頚管の奥まで指先入れすぎですか?どこらへんで見るのですか?
一応私も助産師。たいしたキャリアはまだないけどね(笑)。だから内診をマスターするまでの苦労した道のりはまだ明白に覚えております(笑)。
さて、質問の「展退度」についてですが、「子宮頚管の長さ」で正解ですよ〜。ただ、気になったのが内診指の先端〜第一関節まで約3cmって書いてありましたが、まず、それがおかしくないですか?指が長い方なのかしら・・・。せいぜい2センチちょっとくらいなもんじゃないですか?内診は結構、5ミリ単位で表現されるくらい細かいので、まず自分が把握している関節の長さを正確に把握しておくことをお勧めします。
あと、先輩から『もっとペラペラで薄かったよ、80%くらいかな』といわれたことですが・・・。それは私もぶつかった壁ですね・・・。展退は長さなのに、厚さを言ってくるから、えっ!!!???と思わざるをえません。わかります。ただ、あとになってよくよく考えてみると、頚管が短くなるにつれて、頚管の厚さは伸展し薄くなっていくから(長さが短くなることに比例して厚さは薄くなる)から、「これくらいの厚さだったら80%くらい・・・・どれどれ長さは・・・うん、やっぱり80%だな」という、逆から考えるみたいなこともできるってことだよ。「展退」を頚管長だけで判断せず、診断を裏づけする意味でも薄さもチェックする習慣をつけたらよいよ。展退は頚管の「長さ」も大切だけど、それ以上に「厚さ」が進行状態を表現・理解するにはわかりやすいから、先輩の口から真っ先に「厚さ」を表現する言葉がでたのでしょうな〜。
すみません 新人で 困っています
内診 難しいです 聞くところもなくて・・・
坐骨棘が よくわかりません よかったら 教えてください
SPの基準ですよね・・・
投稿者です。
ご返答いただきありがとうございます。
とまとさん同様、私も疑問に思います。
内診した時に、横側??にぽこっと触れるとこがあります。それが坐骨棘か…なと、私は今までそう思ってました。とにかく内診自信ありません。
坐骨棘は、肉付きのよい産婦さんだと触れるのが難しいよ。「横側??にぽこっと触れるとこがあります。」と書いてあるけど、それだよ、それ。Stの基準・・・そのとおり。知ってるだろうけど坐骨棘=±0ね〜。横側の若干、後方よりかしらね。
ぽっちゃり産婦さんで坐骨棘触れない時のために、自分の指がどこまで入ったらだいたいStがこれくらいだな〜とか判断できるようにしてたほうがよいよ。
ほんとに内診は数をこなさないとみにつかない。ビビッてないで積極的に回数こなしたほうがいいよ。内診は産婦さんのためにもあまりやんない方がいいとか、職場のカラーで色々あるかもしれないけど、新人だもの。みんな、数こなして技術を習得してきたんだよ。そりゃ、破水しているのに頻回にやるのはよくないけど、「内診で不快な思いをさせたくない。」と思う前に、分娩進行を把握させてもらう目的と、補助的な目的で診断技術を勉強させてもらう・・・という気持ちで、どんどんやったほうがいいよ。分娩件数こなしていくうちに、内診回数も、うんと減らすことができる「助産師眼」が身についてくるから。
とにかく、坐骨棘、横側の若干後方よりをさぐってみて・・・!!短時間で終わらせようとせず、じっくり内診させてもらわなきゃだめだよ。産婦さんには申し訳ないけど、少し長くなったって、ごめんなさいの気持ちと声かけで、さぐりなさい。
教えていただき 感謝です
ほんとうに ありがとうございます
また がんばって 勉強します
助産の分娩介助実習がはじまりました。
内診を行ったのですが、さっぱりわかりません(T_T)
子宮口をさがしてもどれが子宮口なの?という感じです。
恥骨は内診したときに触れますか?
上の方に骨のようなのがあって、児頭かまよってしまいます。
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