看護師お悩み相談室

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行くべき道が解らない

<2011年09月19日 受信>
件名:行くべき道が解らない
投稿者:匿名

20代後半の臨床経験五年看護師です。消化器内科で一年、消化器外科で四年経験しました。
現在は看護から離れています。勤めていた病院では業務外の雑務に追われ、人間関係もドロドロの中疲弊しきってしまい、自分がやりたかったことを見失って『看護師』でいることが辛かったです。一時期はもうナース服を着ることもないと思っていましたが、今周りの人に色々励ましをいただき、また看護の世界に戻りたいと思っています。
ただ、どの道に進もうか迷っています。また急性期に行くか、それとも回復期や療養に行くか。
興味があるのは後者です。急性期では思うように患者さんと向き合う時間がありませんでした。これもしたかった、あれもできたはずだと後悔しながら患者さんと別れるのは辛かったです。そういう歯がゆさが少しでも解消される場所で働きたいと思います。が…、正直まだもっと色々勉強したいという気持ちもあります。

みなさんはどんな風に自分の道を決められているのでしょうか。今本当に迷っています。アドバイスや経験談など、お話をうかがいたいです。
よろしくお願いします。

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No.1
<2011年09月21日 受信>
件名:私もそうです
投稿者:頑張り人間

はじめまして。

私は現在就職活動中の看護師です。私は今でこそ看護師の仕事をしていますが、最初は看護とは全く畑違いの営業職をしていました。

私が高卒で営業職に入ったきっかけは、自分で進路を決める事が出来ず親の勧めで何となく就職したというものでした。それでも何とか7〜8年頑張ってきましたが、ある時営業職には付き物のノルマが心の重荷になり、営業職をすることが正直嫌になってしまいました。

それから私は、数字で左右される仕事よりも人の為になる仕事が自分に向いているのではと考え、看護職に転職しました。とある病院で看護助手として働きながら准看護師学校に通い、卒業後はそのまま続けて看護師学校に通いました。

ところが看護師学校3年生の時、私は臨床実習でつまずき1年留年しました。これは私が看護過程を理解出来ていなかったことが一番の原因でしたが、正直かなり落ち込み学校を辞めようかと思った時期もありました。

しかし、周りの人の支えもありもう一度頑張ろうと気を取り直して、看護過程を勉強をやり直し再度臨床実習に臨みました。その結果無事臨床実習をクリアーし、看護師資格を取得しました。この時の感動は今でも鮮明に覚えています。

そのとある病院で看護助手から看護師として通算10年以上頑張ってきましたが、上司との人間関係の悪化が原因で退職しました。そんな苦い経験もあり今度は、ゆったりと人と接する看護がしたいと思いとある施設に転職しましたが、その業務内容が私に合わず、頑張ってみたものの体調を崩し結局半年足らずで退職となりました。

ただ私は、自分の道をどうやって決めたかについては最初は決めることが出来ませんでした。しかし営業職から看護職に転職しようとした時は、人の為にという奉仕の気持ちがきっかけであったこと、その次は主に高齢者とじっくり向き合って看護がしたいと思ったことです。

私が思うに自分の道というものは、自分が今まで経験してきた事や様々な人の意見、それに伴う新たな気付きから見えてくるものではないでしょうか。大切なのは自分の気持ちに素直になって落ち着いて考え、やってみたいと思うことにとりあえず挑戦してみることかなと思います。

長くなってしまいましたが、どうか諦めず自分の信じる道を進んでください。


No.2
<2011年09月21日 受信>
件名:私の場合
投稿者:匿名

何度か転職している者です。新人の頃から5年は急性期にいました。今の私は看護を極めるために急性期とは思いません。慢性期でも学べる事はいっぱいあると感じたから。 それに自分の出来るレベルも知りましたし。 正直に言うと、精神的にも色々と負担の無い職場を選び、ゆとりの看護をする事が私の道です。 私の生活や考える中で「看護」は1位では無いので(笑) 四六時中「看護」ではありません。 仕事と普段の生活がバランス良く過ごせるのが私の理想です。 主さんの考える事も分かります。働いてみないと分からない事も多いですからね。


No.3
<2011年09月22日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

療養でやってみたいならぜひやってみてほしいです。
療養は療養で勉強になることがあるはず。
もしそこでやっぱり急性期がしたいと思うなら戻ってあとは急性期一本でいけばいいのではないでしょうか。


No.4
<2011年09月22日 受信>
件名:頑張り人間様
投稿者:匿名

主です。
私はレギュラーで正看をとってしまったので、頑張り人間さんのように努力しながらやってきた方は尊敬します。

ずっと悩みながら仕事をしてきたため、ただこなすだけの仕事になってしまったことが辛かったです。私も高齢者とじっくり向き合う看護はとても魅力的だと思います。ひとりひとりの人生にゆっくり向き合える看護がしたいです。
初心に還って頑張ってみようと思います。
励まし心強かったです。ありがとうございました。


No.5
<2011年09月22日 受信>
件名:?2匿名様
投稿者:匿名

主です。
私も五年急性期にいました。そこしか経験がないせいで、「看護=急性期」と思ってしまっていたんだと思います。
私がいた病院は療養は基本40代以上の看護師が行くところで、若いうちは希望を出しても行かせてくれませんでした。なので若手は急性期でやらなきゃという気持ちでした。
でも、療養は疾患も多岐に渡りますし勉強しようと思えばいくらでもできますよね。なんだか自分の心持ちひとつだと思えてきました。
私も精神的にゆとりを持って働きたいです。いい看護ができるよう、頑張ります。

ありがとうございました。


No.6
<2011年09月22日 受信>
件名:?3匿名様
投稿者:匿名

主です。
医療療養型の病院を受けてみることにしました。
匿名さんのおっしゃるように、やりたいことに挑戦してみます。やっぱりダメだとなるのが怖かったのですが、とりあえず経験してきたいと思います。

後押しありがとうございました。

 
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