看護師として働き始めて5ヶ月目突入です。このページにたくさん掲載させてもらって今までの悩みも少しずつ減って来て、病棟にもまだまだですが、前よりも居やすくなりました(^^)
準夜の巡視の時間も30分ぐらい縮められるようになって、記録もゆっくりできるようになりました。
でも、まだまだ出来ないことや分からないことの方が多く、先輩に注意される毎日はあいかわらず続いています。日勤はやることが一番多いし、一番早さが求められる中、患者さんのせいしきとか処置とか色々しなければいけません。私はせいしきに時間が15〜20分ぐらいかかってしまいます。
先輩はほっんとに早くて、手際も良いのですごく憧れます。
せいしきをするときに、こう縮が強くてなかなか寝衣交換ができない患者さんもいるので、何かコツはないかな?と思いながら毎日頑張ってます。
もし、せいしき寝衣交換で何かコツがあれば教えてください。お願いします。
他人事とは思えず投稿させていただく次第です。
長く訪問看護に携わった経験がありますが、
私も清拭に時間がかかるほうで、本当に苦労しました。
訪問って、決められた時間内にやることが決まっているので、
手際よくやらないといけないんですよね。病棟でも同じなんですが・・・
かなり昔にはなりますが私の病棟時代、清拭用のタオルは蒸し器(と呼んでいた)の中から3〜4本取り出しでベッドサイドに行き、さささとやっていた記憶があります。ベッドサイドに行ってから15分くらいで終了するように目標立てていました。陰部洗浄も含めて、です。
訪問では、バケツとタオルと着替えは介護者さんが置いといてくれますが、
お湯を汲むところから始めます。それでも、20分で更衣含めすべて済ませるのが目標でした。
私はとにかく時間がかかるので、管理者に同行してもらい、みてもらいました。
改善すべき点は、
・優先的にする必要性のあるところとそうではないところを分ける。
つまり、陰部・臀部の清潔が第一。
背中の蒸しタオルなどもリラックス効果が大きいので優先的に行う。
・一回のストローク(さーっと拭く長さ)を長くする。
それにより無駄な動きを減らせる。
などを指摘されました。
拘縮の強い患者さんの更衣は確かに苦手でしたね・・・私は小柄なので、体位交換一つにしても時間がかかりましたから・・・。
投稿主さんはもしかしたら仕事が丁寧で、
患者さんに、心から気持ちよかった〜って、思ってもらいたい、優しい人なんじゃないかな?
ほんと、そうですよね。
体を拭いてもらうことひとつでも、患者さんにとっては、リフレッシュできたりする、大切なことだと思います。
でも、やはり時間は限られていますので・・・
ここだけは!というところに時間をかけてるというやり方で。
そういう考え方の転換をしてみることありかと思います。
着々と歩んでいらっしゃるようでうらやましいです。
頑張って!
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看護師お悩み相談室