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ステントグラフト術(OPE室に向かう際必ずストレッチャーなのはなぜですか?)

<2011年08月23日 受信>
件名:ステントグラフト術(OPE室に向かう際必ずストレッチャーなのはなぜですか?)
投稿者:ゆりこ

お願いします。
教えて下さい。
腹部大動脈瘤に対してステントグラフト術をする患者さんがいるんですが、OPE室に向かう際必ずストレッチャーなのはなぜですか?
他の手術の患者は車椅子や独歩なのに…。
患者さんにも上手く説明できなくて困ってます。
本にも載っていなくて。

勉強不足ですみません。
良かったら教えて下さい!

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No.1
<2011年08月24日 受信>
件名:無題
投稿者:まー

車椅子に座らせることで腹部に力がかかることや、血圧が変動し瘤がラプチャーする危険があるからではないでしょうか。ステントを入れるということは瘤がある程度大きくなっていると予想しました。瘤に負担をかけないため、なるべく安静を保つためストレッチャー移動なんだと思います。


No.2
<2011年08月24日 受信>
件名:無題
投稿者:さゆ

循環動態を安定させるためです。
血管の手術に向かうのに歩いたり坐位だと、
手術台に乗った後の血圧等状態が変わってしまいます。
そうなると、ステント留置時に血流の変動が起こる可能性がでてきますよね。
なので、安静度に関係なく、術前からストレッチャーで移送します。
ステント留置だけでなく、心外の手術は基本ストレッチャーで行くのがいいと思います。

患者様には、血圧変動で手術に影響が出る可能性があるのでと説明して納得して頂いてました。


No.3
<2011年08月25日 受信>
件名:ありがとうございます
投稿者:ゆりこ

回答してくださった皆様、ありがとうございます!!
納得です。
これで患者さまにも堂々と説明できます。
ありがとうございました!


No.4
<2011年08月26日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

私の病院は車椅子でオペ室に来ていますよ。心臓単科の病院ですが、だいたい車椅子です。

 
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