突然すいません。呼吸の生理について学習してたら酸塩基平衡についてつまづいてて今一よく解らないんです。もしご存知の方いらっしゃったら教えていただけるとうれしいです。
酸塩基平衡は呼吸管理の基本なので、理解が必要ですね。
しかしながら、自分で何度も何度も考えて学んでいかないと身につきません。
急性または慢性呼吸不全の患者さんの血ガス結果から、自分で考えたアセスメントを持ちつつ主治医に質問してみてください。
その勇気が理解の第一歩だと思います。
研修は、日本呼吸器学会学術集会の時に行われる「呼吸ケアカンファレンス」というものに参加することを勧めます。
あらゆるアセスメントで必要になる領域ですよ。
解剖の教材だけでなく、色々な疾患を学んでください。
私もすごく詳しいわけではないのですが。。。
肺から二酸化炭素を、腎臓から酸、アルカリを排出してpHを常に7,4前後に維持する働きのことですよね。
pH7、4は弱酸性。
pH7.4以上(アシドーシス。体内が酸性に傾いてる。)
pH7,4以下(アルカローシス。体内がアルカリ性に傾いている。)
下痢=代謝性アシドーシス
嘔吐=代謝性アルカローシス
二酸化炭素がたまる=呼吸性アシドーシス
過呼吸=呼吸性アルカローシス
といったところでしょうか。
なるほど。酸塩基平衡自体がアシドーシスとアルカローシスの広範囲関連の話だったんですね。
ちなみに、代謝性アシドーシスは、不適発性の酸の蓄積によるものとされるって聞いたのですが、糖尿病性ケトアシドーシスも代謝性アシドーシスの一種になるんでしょうか?
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