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病態が理解できず・・・(大腸がんでオペをした後、TS-1の内服を行っていたかたです)

<2011年04月24日 受信>
件名:病態が理解できず・・・(大腸がんでオペをした後、TS-1の内服を行っていたかたです)
投稿者:あき

質問です。

患者さんの病態が理解できません・・・
私が努めている病院に入院する前の病院で、大腸がんでオペをした後、TS-1の内服を行っていたかたです。
筋力低下があり、ADLは車椅子や歩行器を使用しています。入院当初はCPKが高値で、全身の疼痛や倦怠感を訴えていました。四肢の発疹や顔面の紅潮もみられています。
疼痛のコントロールとしてオキシコンチンを内服し、オキノームも内服していました。
今はCPKも正常となり、疼痛もよくなってきたみたいで鎮痛剤はオキシコンチンのみです。
治療としてはプレドニンの点滴を行っていて、今は内服になっています。

これはTS-1の副作用により、皮膚筋炎を起こしてCPKが上昇している。またそのために全身の疼痛があったということなのでしょうか?
あと、プレドニンがどのように効いているのかも、調べてもわかりません。

なかなか結びつかず、悩んでいます。

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No.1
<2011年04月29日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

 手術で癌は、取り除けたのですか?
なぜTS-1の内服をしていたのですか?予防?治療?
CPK以外の、検査結果は、どうでしたか?腫瘍マーカーは?
いつのタイミングで、オキシコンチンが処方されていましたか?
TS-1の副作用であるなら、内服は、中止されましたか?
皮膚筋炎を起こしていると、医師が診断したのですか?


もう一度、医師のカルテの記載を見て、確認してみてください。
検査値から、病態を理解しようとするのではなくて、最初は、大腸がんから調べてみたらわかってくると思います。


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