整形外科に勤めています。
ギプス固定した翌日にブルーラップをギプスの縁で折り曲げてエラテックスで固定するのですが、理由がわかりません。
皮膚の保護はわかります。もう一つ理由があるそうなのですが、調べてもわからず困ってます。どなたか教えてください。
私の今までの経験では、ギプス巻いて直ぐに処理しています。外来ではギプス巻いて二週間毎に巻きなおししてました。
あせの吸収です
当方ですと、ストッキネットを長めにして、ブルーラップと一緒に折り返して
そのままキャストライトで巻いてしまいます。
あくまでも見た目かと。
縁からはみ出すブルーラップの時間が経つにつれての散らかりも防ぐ為もあるかもしれませんが。
巻き方の個人差もあるかと思います。
折り返すのは
?ギプスの端の刺激を避けるため?折り返さない場合を考えてみると、中から出てきたり逆に中に入り込んだりするようなずれ、よじれが起こりやすいと思うのでそれを防ぐため?見た目の問題
と、考えました。でも大まかにざっくり言えばつまり「皮膚の保護」です。
翌日にするのは
腫れが出てきてカットや割入れが必要になったとき、ブルーラップの上からだとギプスカットしにくいためブルーラップを固定していたらたテープをはずす必要がある→ボロボロになるから仮の姿にしておくという意味?
でしょうか?私ももそのままストッキネットで巻いてしまう(カットもできる)経験しかないのでこういうふうに考えたこともなかったですが…
コンパーメントがないことを確認して、ブルーの端の固定とDVT予防の弾性包帯じゃないんですかね。。。
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