患者さんの要求の言うとおりにしない事でクレームを受けたりしますか?
私は治療上だったりその後の生活の事を考えた場合患者さんの要求通りにはしないで、やれるとこまでやってみましょう。と言って見守ったりします。
しかし、他のスタッフは状況を受け持ちでなく把握してなかったり、待っているのも時間がかかりますし・・・、それに要求してくる人はそれをやってもらいたい訳でして拒否すると文句言われたりします。
迷うのです。それでも看護とは患者のいいなりではいけないのではないかと。でも不満を悪口のように言われるのも嫌な気分ですし・・・・。
ほかのスタッフを批判してつもりではないんです、ただ私の考えは違うのかな・・・。でも、それで揉めるなら言われる通りハイハイとやっていればいいのかな・・・。
能力のない人にやれとは言いません。あくまで出来るのにしない患者さんっていますよね。看護師にかなり依存していて従わないと文句を言うのですが、実際は自分でできる人。こういう人の事をどうしたらいいのか考えます。
依存な患者。患者なんだから看護師にやってもらって当たり前と思っている患者。
なぜできないのか聞いた上で理由しだいで自分でやる必要性の意味を伝えればいいと思います。
例えばこないだまで糖尿病で教育目的で入院したのにも関わらず怖いから血糖測定やインスリン注射ができない、パンフレットは見ないという人がいました。私ではありませんがスタッフの一人が話をして、説明してなぜ必要なのか、なぜ覚えなくてはいけないのか話をしてくれて、そこからは少しずつやるようになりました。
あとは医師からの後押しも必要ですよ。
カンファレンスを持って看護師同士、時には医師も交えて方向性を統一できるといいですよね。
患者さんの言うとおりにしないことで
上司から呼び出されたりしました?
また、カンファとかしないのでしょうか?
いいなりさんの考えは間違ってないと思います。
でも・・患者さんに理解がなければもめたりすることもあるかと・・
難しい患者さんであればあるほど、
他のスタッフと情報を共有し対処していくことが大事ですね。
他のスタッフとカンファした結果
していく看護がいいなりさんがいう「患者さんのいいなり」
になってしまうのなら、
その病院といいなりさんの看護観にズレがありますね。
わたしならとっととやめます。
奴隷ではないので。
いいなりさんこんばんわ。看護歴13、ブランク3年。いました。過去にむかつくじじい。脊損で下半身が動かなくなったのですが、手は動きます。車椅子もこげます。自動販売機のジュースをかってこいでなくついてきてほしいとのこと。一度引き受けるとほかのことも顔を見るたびにいいます 自立していることでもです。ある日あまりにもうるさいから、じゃあ他のスタッフにも聞いてもらいましょうというのが口癖になり、そうするとたのまなくなりました。やっていいか判断できないから他のスタッフ読んできますというのです。いつかなくなります 大丈夫。でも逆にいいなりになってる看護師がいて洗濯や売店までのおつかい一緒にいってたら、ワガママがあたりにかわり、最後は泣いてたけど、しょうがないですよね 退院してかれましたが、名指しで何度も勤務中に電話がはいり、どこに売ってる?などなど、、最悪な結末でしたよ
ケースバイケースです。できるのに甘えてしない患者さんいます。そういうときは、「自分でやらないと、どんどん身体の機能落ちやって何もできない人間になっちゃいますよ」
「一人でするのが不安ならみてあげますよ」といいます。
その援助をおえた後、リーダー報告し申し送りでもいいます。患者の状態・やる気・発言・安全かなどもろもろ
自分で出来ることは自分でして頂く。白衣の天使から鬼になります。
リスクを説明するのは大事でFaが訪室した際にもその患者の状態を説明し、こうすることでよくなっていくという説明します。
もし在宅や施設に帰りたいという方の場合はそれを想定したリハの方法を考え教えます。
相手の帰宅願望に絡めて上手く乗せていくしかないと思います。
自分は言いなりにはなりません!患者さんの先を見据えてのスレ主さんの考え方はいいと思います。とても素敵です。
患者さんからのクレームが来るのだったら、患者さんは理解できていないから、
やっぱりそれはスタッフとカンファして、もう少し考える余地があるでしょう。
精神科では、患者さんがクレームを出して、スタッフを変えてくれと
要求がよくあります。
精神科だし、人の気持ちが向かないなら、スタッフを変えるのは当然で、
それは決してスタッフの能力がどうのと言うことではなく、
していました。
この場合の患者さんも同じだと思うし、クレームがつくぐらいなら、
やっぱりどっちにしてもストレスだから、少し考えを変える必要があるでしょうね。
だって、この患者さんはやれると応援しても、でもクレームがつく、なら
それはやっぱり患者さんの甘えというより、気持ちがまだ向いていないと
考えるのが普通かな。
たぶん、いいなりさんのいいなりとか、言うとおりにしないとか、
それらの言葉が一考される必要があると思う。
患者さんが言うとおりにしない、それはそうだが、でも看護診断では
そういう言い方はしないし、やっぱり主役は患者さんだから、
患者さんが自ら考えられる目標を立てるなら、そういう言葉はでて来ないと思うよ。
言われる通りハイハイというのも全く違うし。
能力のない人にもやれとウンヌンという言葉もちょっと違うと思うよ。
まず、「やれ」という言葉は使わない。
偉そうに言っているつもりはないです。私も反省しきりです。
これからも、がんばろ!!
クレーマーが社会問題になっています。過剰なサービスが当然と言わんばかりに医療施設でもホテルのお客様?並みの必要性のない我がままやクレームや暴力や他患の治療妨害、とエスカレートするモンスターペイシェントも増えてきています。患者担当を変えても解決しない難解例多いです。多くの医療者も主さんもその環境で真剣に患者の命に向き合うよい看護師だからこそ矛盾を抱える難しい内容ですね。私も本当にそう思います。度が過ぎた我がままな患者さんのケースがあれば、上司・主治医から説明してもらう。性格からの我がままが続けば、その患者さんへ毅然とした対応をとる等の接遇の共通認識をスタッフ間で統一する。看護・医療・患者・スタッフを誠実に見れる上司であればこんな感じで動きます。私は一般・精神どちらも勤務経験ある者です。精神は精神「疾患」を持つ患者さんが主に来る。一般は普通の社会生活を送る人が主に来る。看護診断以外の言葉はあっていいし、言葉に固執せずここでの気持ちに目を向けよう。患者さんの我がままであれば能力とはまた違う見方が必要。「やれ」は誰も言わないだろうがその類の看護師医師主導はむしろ精神科では最終的によく用いられていた。精神科でのあり方は独自なものと認識するのがベターです。主さんは普通の感覚を持っていると思いますよ。
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