一般病棟勤務看護師です。
看護学生が准看免許を取るまで介護士の一員として病棟に勤務していますが、看護師の業務を指導したくても介護士の業務から抜けられなかったり、看護師が業務に終われ指導する余裕がなかったりで学生がほぼ看護師の業務にふれることなく準看試験を迎えてしまったことを・・・・大変悔やんでいます。
同じような境遇にある看護師の皆様・・・指導方法どうしていらっしゃいますか?
学生さんの意見もお願いします。
状況が全く読めません
勤務先に介護士(資格あり)として働きながら、准看護師を目指す学生さんがいるのですか?
それとも実習病院として指導にあたられているのでしょうか?
前者なら学校に任せておいてもいいと思いますし
後者なら大問題かなと思います
文章からはよくわかりません
うちも介護士として働く看護学生がいるので状況、わかります。実習生のように看護の勉強に集中できるのではなく、職員としてマンパワーの一つになっているんですね。
うちでは完全に介護業務に専念です。食事介助や体位変換などのケアの面で、看護師としての指導はしますがメインではありません。ケアのついでにって感じです。
介護士としての仕事が割り振られていたのならそれはしょうがないと思います。
今、手があいてるならちょっとこっちをやらせてみよう、そんなふうにはなかなかいかないですよね。お互いのタイミングもあるし、学生のほうだってスイッチを切り替えるのが大変。午前中はこれをやるとか、だから介護業務は抜けさせて、みたいに計画的にみんなで進める、つまりそういう体制が整っていないと難しいと思います。
看護助手ではなく、介護士としてという働き方がそもそも不利ですよね。
私は自分が看護助手をしながらの学生でしたので、血圧測定や伝票整理など、看護業務に関して学生としてできることは何でもやらせてもらえたことは、十分役にたったと思います。
そうやって早くから馴染んだので卒後のスタートが違うんですね。その分早く育つのは先輩にとってもメリットですが、そうではない新卒者ももっと多いでしょう。
それでも今からをスタートにして育っていくんですから、それはそれでいいんじゃないでしょうか。
まだ准看護師の免許をもってない介護士の段階なら、普通に介護業務を行ってもらってよいのでは?看護業務は准看護師の試験に合格後に指導すべきだと思いますが。実習にきている看護学生さんなら話は別ですが。
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看護師お悩み相談室