看護師お悩み相談室

スポンサード リンク
相談を新規投稿する

自信が持てなくて焦ってしまいます。

<2010年12月10日 受信>
件名:自信が持てなくて焦ってしまいます。
投稿者:ぽんた

 こんにちは。病棟勤務4年目のぽんたです。看護師として、まだ経験も浅いので知識や技術面でわからない事は沢山あります。これは、やはりコツコツ調べたり地道に経験を積んでいかないといけないと思っています。私は、アセスメントが学生の時から苦手で、今現在も患者さんの状態を浅くしか看れていないような気がします。そこで、まずは1から病態の事を再度勉強中です。また、Drカルテも時々見るようにして、先生がどのように治療を進めていこうと考えているのかを知るためにみています。先輩は、患者さんが今どういう状態にあって、どんな治療をしているのかを1〜10までちゃんと説明できます。私はというと・・・。みなさんはどのように勉強しているのですか?
 もう一つあります。例えば、「夜間に緊急でレントゲンが取りたい」となったとします。その時に、どこに連絡を取ったらいいのかわかりません。でも、普段あまりそのような事は起こらないので、いざという時に動けず、今更わからないのかと思われるのが怖いです。そう考えると、私はわからないことだらけで、気持ちが焦るばかりです。
「焦り」というものが常についてまわっています。何かアドバイスいただけたらと思います。

スポンサード リンク

No.1
<2010年12月11日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

こんばんは。四年目とのことですが、目前の事と病院の全体の事、視界の広がりと困惑の時期なのでしょうか。
おおざっぱに申し上げる事をお許しいただくと、病院でも外来の場合、夜間レントゲン技師さんが当直に入る日などがあるのかないのか、各施設毎に異なります。また、近くにお住まいの技師さんを、待機で呼び出しの場合などあり、多様です。人件費のみならず、少ない技師さんの過労、その他の条件が整備できるとは限らずで、明日日勤中で確認が取れる事、緊急と判断して経過観察が必要か否か、と診察後に判断になると思われますが、
一度レントゲン他現像の電源を落とすと、立ち上げにも時間かかります。患者さんの状態を見ながら、事後処理(管理面抜け落ち、場合により転院などの連絡など)他の対応は無理、病棟と調整が困難になりがち、と思いますので、「こんなことあったらどうしたらいい?」とカンファ以外の機会などにスタッフさんに聞いてみるのは如何でしょうか。


No.2
<2010年12月11日 受信>
件名:無題
投稿者:きんにくまん

子供のころよく母親に言われました。
「聞くは、一時の恥。聞かぬは、一生の恥。」
良いんですよ。分からないことはじゃんじゃん聞いて。
人がどう思おうと。
ついでに言うと、自分が分かっていないことと言うのは、他人も結構しらない事だったりします。
みんな、結構知ったかぶりで仕事してたりするしね。
試しに先輩に、病態の事、患者の事、ちょっと深いとこまでつっこんで聞いてみてください。
結構答えに詰まっちゃう事あると思います。
そしたらお互いに勉強にもなるしね。
あなたが疑問に思っている事を、内に隠しておくのは、もったいないですよ。


No.3
<2010年12月14日 受信>
件名:アセスメントについて
投稿者:匿名

アセスメントを磨くにはプロセスを大切にすることだと思います。アセスメントのプロセスは情報収集→分析→判断で上級看護師になると常に勤務中ずっとアセスメントしていると思います。少し言い過ぎですけど…しかし常に考えることでさらにアセスメントは鍛えられます。例えば心不全の患者さんが咳の症状を訴えた時のアセスメント。なんで咳をするのか考えます。心不全の病気があるので心不全が悪化して心拍出量が低下、左心房を介して肺血管圧が上がって水分が血管外に漏れて肺水腫の状態になったのか?肺水腫なら呼吸困難、Spo2の値、聴診でラ音、尿量、血圧などの情報を収集します。他の症状もあれば咳の原因が肺水腫だと思われ医師に情報を報告。レントゲン検査や利尿剤の投与などの治療が開始になると思います。しかし咳の原因がただの肺炎かもしれません。たとえ肺炎でも心不全を持つ患者さんは悪化する可能性があり発熱などがあれば医師に報告。抗生剤投与が開始になるかもしれません。他にも様々な情報があり看護師は情報を汲み取り重要度や緊急度の判別もします。的確なアセスメントができれば次に何が起こるか予測もでき未然に防ぐこともできます。アセスメントには豊富な知識と柔軟で的確な判断、統合的な分析力が必要です。情報の分析、判断は常に考えることで鍛えられ不足している知識もわかってきます。本を読んで知識を補充します。なので読む本も看護雑誌や狭い分野の本、辞典みたいな広範囲に書かれた本など読んでいます。勉強法としては効率性を重視し書かずに読むだけです。医学は広く深く難解なので少しずつ固めてます。なので「こんなことも知らなかった…」ってこともあります…。


No.4
<2010年12月17日 受信>
件名:回答ありがとうございました。
投稿者:ぽんた

温かい助言ありがとうございました。。先輩達にどう思われるかが怖くて、聞きたいことも避けてしまっていた部分があると思います。「聞くは、一時の恥。聞かぬは、一生の恥。」・・・ホントにその通りですよね。少し気軽に、「こんな時、どうしたらいいか」機会を見て先輩に聞いてみようと思います!
匿名さん(件名:アセスメントについて)、回答頂いたようなアセスメントが私の頭の中でもスラスラ思い描けたら良いのにと思いながら読ませていただきました。「常に考えることでアセスメント能力は鍛えられ、また、本を読むなどして知識の補充をしていく」・・基本的な事ですが、見失っていた事だったので方法がわかってよかったです。この作業を地道に頑張って行っていきたいと思います。ありがとうございました。

 
スポンサード リンク

相談を新規投稿する
スポンサード リンク

サイト内検索

検索

看護師お悩み相談室HOME