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透析について

<2010年12月03日 受信>
件名:透析について
投稿者:匿名

病棟看護師です。

最近知人(建設会社経営)に、従業員が透析をしなければならなくなったのだけど、今後仕事がどの程度やっていけるのか、うちの会社も厳しいから状況によっては首にしなくてはいけないか悩んでいる…、透析やりながら仕事(左官業)を続けられるだろうかと相談を受けました。

恥ずかしながら、私は透析の知識は看護学校で習った表面的なものしかなく、色々な種類の透析があるのは分かりますが実際壮年期男性が肉体労働を続けていけるものなのか、どのような点に注意が必要なのか分かりません。
どんなアドバイスを、その知人にしてよいかも分からなくこちらで相談させていただきました。

ちなみに、病棟にも時々透析をしながらの入院患者さんがいらっしゃいますが、シャント音の確認と透析後の血圧に気をつけることくらいしか思いつかずいつも中途半端な関わりしかできていません。

無知で恥ずかしいのですが、何か助言いただけたらありがたいです。

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No.1
<2010年12月04日 受信>
件名:アドバイスについて
投稿者:ジンベイザメ

あなたがこの掲示板で得た知識を経営者に答えることで、
透析導入の患者さんが不利益を被る可能性があります。
透析看護の経験がない状況で、看護師だからアドバイスをしなければいけない、
と思うことは危険だと思いました。

日常生活がどの程度送れるのかについては透析導入の患者の場合、
非常に個人差があります。
患者自身が嫌でなければ上司に医師のI.C.に入ってもらったり、
慢性疾患の専門看護師がいる病院であれば一緒に相談をして
病とともに生きる方策を練っていきます。

看護師は、医師のように専門分化で臓器をとらえるだけではなく、
患者の日常生活背景を捉えた上でこの治療が今後患者にとって
どのように影響をし、生活にどんな影響が出てしまうのか、
患者は透析を受けながら生活を維持するためにどのような支援が
必要か、を実践する専門家です。

今、仕事を失うと健康な人でも非常に厳しい。
従業員さんの主治医に診断書を書いてもらう、どの程度動いてもいいのかを確認する、透析に必要な日数(週2か3かなど)を聞いてくる、
など、経営者さんが患者さんを通じて主治医から正しい情報をもらうように
すること、がアドバイスになると考えます。


No.2
<2010年12月04日 受信>
件名:無題
投稿者:トピ主です

1>さんへ
ありがとうございます。
私も、その経営者の知人に従業員の医師とのICを勧めましたが、そこまでは家族ではないので難しいとのことでした。

様々な患者さんの状態があって、さらに色々な透析でも種類があることは分かります。よく分からないのに偉そうなアドバイスはできないし、多分知人も透析看護師でない私にそこまでの期待はなく相談したと思うのです。。しかし、その知人からは初めて受ける深刻な相談でして…、私も何か力になりたいと思うのですが…。中途半端なアドバイスは、危険とも分かっています。こちらで、何か気付きを得られたらと思って、相談しました。

 
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