不安神経症を既往でもっている頭部術後の患者さんで、症状として頭痛、吐き気があり食欲不振をきたしベット臥床が長いです。薬は使用しましたが症状が持続しており、午前中に面会人がきてました。午後にもまだにぶい頭痛は持続しており別の面会人がきてました。
私の面会人(家族も含んで)への対応ですが、症状があるので面会は短時間にするように伝えました。これでよかったのか悩みました。それとも付き添ってもらって、そこにただ居座わってもらう、手を握ってもらう(不安緩和のため)事を行えばよかったのか?
主治医の指示はありますか?特にないなら、私なら患者さん本人に聞くかな。お名前を聞いて待機してもらい、『具合はいかがですか?〇〇さんがお越しですがご案内してもよろしいでしょうか…』通してくれと言われれば通すし、今はちょっとと言われれば『ご気分がすぐれないようですのでご伝言があれば承ります』と、面会者に告げます。具合が悪くても逢いたい人には逢いたいし、甘えられる関係の人には出直してほしいし、患者さんが決めるのが1番ですよ。
その時の患者さんの様子と、面会者のことを見て判断されたことですので、それはそれで間違いではないと思います。近い関係の方ならまた落ちついた頃に足を運んでくれるでしょう。
でも自分なら1の方と同じです。ご本人が意思表示できるなら、まずご本人に確認します。
ただし、走り回ったり泣いたりする子どもを連れて来たり、大人数でがやがや来たりと非常識な感じのときにはお叱りの意味をこめて「短時間で…」と言うかも。。
ご意見ありがとうございます。私の主観的な意見で考えてました。参考にさせていただきます。
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看護師お悩み相談室