老人介護施設での話です。
友人から聞いたのですが、(認知症と嚥下障害ある)老人の食事介助中、呻吟・独言で口腔内が唾液がたまり、まるで唾液で うがいをしているような状況、
皆さんはどうされますか?
食事介助の始めは、落ち着いていたようで介助したようですが。
体位もチッェツクし、後頸部がやや硬直ぎみで、緊張が強く少し様子みてから食事介助を考えていたようです。 また、食介助時には、飲み込むようにゼスチャー・声賭けして促したようでした。
この状態で、先輩からタッピングしないのかと注意されたようですが、、、。
友人の話を聞き私は、タッピングされたら余計老人は苦しいのではと思いすが、病院では、吸引しますが施設では必要以外は吸引しないようです。
食事の塊(食塊)が喉に詰まり、呼吸が苦しくなるほどならば、タッピングまたは背部叩打?
(タッピングは咳反射を促すもので、自己喀出を促す程度、バシバシたたくことではないという私の中の認識で)
さすってあげるぐらいでは…と思うのですが。むせこみ時、直ちに食事は停止し、流涎は除去、継続的に食事量を見ていきながら、うなずくことができるようなストレッチを出来るときに行うような、展開かと…量が少ないので回数を増やして、という…難しいですね…
唾液量も多く、以前の大病で頚部が堅いまま、 誤嚥下するので、食事自体が大仕事だと思います。患者さんが大変ですから、介護度もかかっていると思います。吸引に関しては、常に必要な状態に近いと思うのですが、ひとりの介助者が手を止めて吸引を行うのは、食事を入れて、出す矛盾した動作を行う点での手際よさは、熟練がいると思います。むせたことある方はわかると思いますが苦しいですよね…吸引したり、叩かれて楽になるでしょうか
限られた台数しかポータブル吸引器はないですから、バイタル的に落ち着いていて、感染症が活発でなければ、水封型の吸引は?と間抜けな事を一瞬考えてしまいました…(赤ちゃん用の「鼻とって?」みたいなものなどですが、量も管も長さが違うし)吸引による痛みは少ないと思いますが、逆流はしないと思います。口腔、及び鼻孔のみですが…紙おむつの中身の粉はゲル状になってますから、水が入れられないなら代用し、衛生的に廃棄する… 単なるアイデアですが、そんな品物があったら優しくなれそうです…でも現場離れてますので解決にならず申し訳ありません。
吸引は患者さんからみたら、理解なければ凶器になりかねません。
失礼お許しください。(敬)
その方は「食べる」という行為を理解されているのでしょうか。
嚥下障害も(詳細がわかりませんが)あるとのことなので、まずは嚥下訓練が必要かと思います。
食物を認知することができないまま、口に物が入ってもそのまま喋り続け、唾液が増え、うがいのようになってしまうのは予測できます。
今のまま介助を続けると、誤嚥性肺炎を起こしかねません。
タッピングに関しては、むせている間は逆に呼吸ができなくなるのでしてはいけません。
むせない誤嚥にはしてもいいかもしれなせんが、あまり有効ではないといわれています。
胸郭に手を当てて呼吸の補助をする方法が安楽で有効かと。
食べるという行為は認知や反射、口内の複雑な動きが関係しているので、介助は非常に高度な技術であると介護者も認識しなくてはならないと思います。
少しでも参考になればよいのですが…長文失礼しました。
@げんきこつさん、No2匿名さん、それぞれのアドバイスを読み、友人が落ち込んでいたので疑問になり、とても参考になりました。
状況に応じたタッピング行為でなければ、される方は余計苦しいものですよね。
早速、友人にも話してみます、。ありがとうございました。
気管支系でのムセの場合、タッピングをしてみまうと逆に肺に入り不顕性肺炎や誤嚥性肺炎を招きます。ムセの場合は、背中をさすると良いでしょう。
気持ち悪い時によく人からされる背中さすりは吐き出す効果があるようです。
それと同じでムセの時も効果はあるようですよ。
肺炎の時は、タッピングはしてはいけないと先輩から指導されました。
どうなんでしょう?
最近はタッピングは有効とは言われてません。
スクイージングが排痰方法として推奨されてます。
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