こんにちは。現在高3の息子が准看護師学校の受験を希望しております。偏差値44位の高校ですが、成績はクラスで下の方です。私自身3年制の看護専門学校を卒業した看護師で、自分の学生時代の事や、日々の業務内容を振り返ると、正直この学力では看護師は無理だと思います。「ちょっと無理だと思うよ。たとえ准看護師でも、お母さんの同僚の方は、みんな努力家でバリバリ仕事をしているよ。考え甘いよ。医療を目指すなら何でもっと早くから勉強しなかったの?」と言うと、「今からでも頑張ってみたい。中学校から6年間剣道部の部活一色だったけど、3段に合格してやっと引退できるから。剣道をする中で、何回も試合で負けた経験から、弱い人の立場や苦しい人の気持ちを理解できるようになったんだ。だから病気やけがで苦しんでいる人を助ける仕事がしたいんだ。頭悪いから、正看の学校は無理だと思うんだ。でも、たとえ准看でもいいから看護学校に行きたいんだ。これからどうやって勉強しようかな?」と言うのです。
この息子の言葉に対して、みなさんだったらどのように答えますか?同じ看護職をしておられる方のご意見を伺いたく存じます。よろしくお願いいたします。
やるだけやらせればいいではないですか。
准看護学校から本気で頑張れば、いい看護師になれるのではないですか。
あとは勉強の仕方がわからない、というのが問題だとは思いますが・・・・・
私自身、准看護学校→正看護師になりました。
しかも、30歳からのスタートです。
私の意見ですが、
息子さんの可能性をお母様が決めてほしくないなと思いました。
息子さんは看護師になりたいと決めていらっしゃいます。
たしかに看護師は努力家でバリバリしている方が多いですが、
剣道を6年間がんばってこられた息子さんも十分その素質を
お持ちになっていると思います。
人間、目標をもつと強いと思いますよ。
看護師という目標にむかってものすごい力を発揮できるかもしれません。
その可能性をお母様が奪ってどうするのですか。
幸いにもお母様が看護師をされているということは、
身近に看護のアドバイスをしてくれる人がいるということ。
頼もしいではありませんか。
お母様が力になってあげてください。
なぜ、もっと早くに勉強を始めなかったのか・・・と息子さんをせめても
過去にもどるわけではありませんし、
十分息子さんはわかっていると思います。
ただ、お母様も承知していらっしゃると思いますが、
今はやはり正看護師の道を最初から目指されたほうがよいと思います。
幸いにもまだ受験まで少し時間があります。
精一杯受験勉強をし、正看護師の学校を受験されるか、
もしくは、一浪しても看護大学や、レギュラーの専門学校に入学されることを
お勧めします。
お母様と同じ職業を目指されることは
お母様のことを尊敬しているということ。
素晴らしいです。うらやましいです。
応援しています。がんばってください。
私も、息子さんの決めた道を反対するのはよくないとは思います。
しかし、今から准看を、しかも男性で目指すということには苦労が目に見えていて心配ですよね。
少し前まではまだ良かったのですが、今はもう、看護大卒のナースが増えている状況です。そんな中でまず就職するときに選択肢が減ります。准看資格取得がゴールになっては意味がありません。
ですので、准看で働くことの現実をしっかり伝えて、正看進学を前提に応援します。
また、医療系の職種は看護師だけではありませんので、色々な情報を与えてあげればどうでしょうか。
勉強や看護の辛さを覚悟したうえでやっていきたいと思うなら、尊重してあげたいです。ただし、滑り留めの学校も受けることを条件で…。もし看護学校落ちたら、一旦その学校に通ってもらい、それでも看護師目指したいなら、その学校に通いながら勉強を積み重ねて欲しいです。やりたいことを初めからできないと決められて挑戦できないのは後々恨まれそうで怖いですから…。
一日の間に、温かい励ましのご回答をたくさんいただきまして、皆さんお忙しいのに本当にありがとうございます。どのご意見も、私個人の考えと一致しており、尤もだと思います。やはり、最初からできるなら正看を目指したほうがいいですよね。准看廃止の問題は私が看護学生のころからずっと言われていますし、よくわかっております。確かに、大きな病院では正看しか採用しませんが、中小の病院や介護の職場では現在でも准看の方もかなりおられ、内面では様々な悩みを抱えつつも、お互い協力しながら、仲良く仕事をしている職場も多いと思います。
本日息子の高校に行く用事があり、ついでに担任の先生にお目にかかる事ができ、進路について相談して参りました。「学力的には、医療関係は難しいので介護を勧めてみたが本人はその気がないらしい。みんな推薦やAO入試でこれからどんどん進路が決まっていく中で、本当に受験させる方向でいいのか?」と言われましたが、「長い人生なので、一度挑戦させてみたい。もし失敗しても、そこから新たな道が開けていくかもしれないので。」と言うと、先生も納得されました。
私も仕事をしながらですが、できるだけのことを息子にしてあげようと思います。
また困った時は相談させてください。よろしくお願いいたします。
実はうちの子供も看護師になりたいと言ってオープンスクールに参加したんですが親としては複雑でした。看護師の仕事がどれだけハードで人間関係が大変かをよく知っているからです。せっかく理系にいるのだから当初の希望どおり薬剤師になってほしいと言いました。でも子供が言ったんです。薬剤師は直接、患者さんのお世話をする事はない、自分の手でお世話をしてあげたいんだと。もう何も言えなかったですね。成長してくれたんだとうれしくなりました。主人は看護の道に進むのは反対しています。それは子供の性格や日頃の生活態度を見て看護師には向いていないと言います。でも人は環境によって変わっていくものと私は思います。だからお子さんがやりたいと言った事に対して親は応援するべきと思います。学力が足りないというのならそれに届くよう考えてあげるべきです。今は看護系の予備校もありますよ。高齢化社会でもあり看護系でなくても介護福祉士という手もあります。若い男性もたくさん活躍しておられます。私の勤務するデイにも介護福祉士がおられますが皆さんがんばっておられます。
全国の大学、専門学校案内を何度も見て、様々な進路があることを知った上で、普段の私の姿を見て、看護を選んだみたいです。私も正直息子には違う仕事をして欲しいです。幼いころから、プラモデルが大好きなので、何か物を作る仕事がいいのではないかと思います。医療、看護系の予備校も知っていますが、学力がない息子が今このような予備校に入っても、すぐに学力が伸びるとは思いません。准看から正看を目指すことは、確かに時代に合わないし、最初から看護大学を目指す方がいいに決まっています。でも息子の現在の立場に立ち、希望叶えようとした場合、准看から正看への道も悪くはないのではないかと思います。看護の世界も学歴社会ではありますが、職場の准看護師さんや進学コース出身の看護師さん達が日々生き生きと仕事をしておられる姿を見ていると、「学歴なんて関係ない」って思ってしまいます。
私は、主婦になってから大学を卒業しました。長い人生、勉強したくなったらいつでも始めればいいのではないかと思います。
同じ高3の子供を持つ者同士ですね。うちの子供はちょっと不器用で、しかも要領が悪く看護師になったらやっていけるのかなーと心配しています。ともあれ進学先はだいたい決めたようで時折ホームページをのぞいたりしています。さて私も准看から正看に上がってきた人間ですので私が今までに起こった過程をお話します。まず10代で准看取得して就職先を決めるとき、すんなりとはいきませんでした。自分の希望するところは正看しかとらなかったし、それは悔しかったものです。それでも他の病院に就職できたのはまだ時代が良かったからだと思います。自分が准看の免許しかないというコンプレックスで苦しみ変なプライドがあったような気がします。そして思い切って進学コースに進学して現在に至ります。進学して知らない知識を吸収できた事は良かったと思います。進学コースも悪くはないと思います。4年かかるけれど大変かもしれないけれど私は良かったと思っています。
私も高校で進路を決めるときには、教師から看護学校は無理だと言われました。それで初めから准看護学校を勧められました。「看護師は無理」というのではなく、「ならばできるようにする道」に導かれたのだなあと今では思います。
「もし失敗しても、そこから新たな道が開けていくかもしれない」全くその通りです。素晴らしい言葉だと思います。
お忙しい中、貴重なご意見を頂きまして、ありがとうございます。私が以前勤務していた中規模病院では、進学コースの看護学校を何度受験しても合格出来ず、辛い思いをしている准看護師さんや、幸い進学コースに合格しても、仕事をしながら病院実習に行ったり、たくさんのレポート課題に取り組むなど非常に苦労をされている方をたくさん見てきました。妬みがあるのか、そんな立場の人の一部には、私に意地悪したりする人もいました。最初は意地悪されても、たくさん勉強され、頑張っている事を率直に認め、優れた技術を持っておられる方には、常に謙虚に教えて頂く態度で関わる事で、お互いわだかまりがなくなり、仲よく仕事ができるようになりました。(退職するまで、最後まで仲良くなれなかった人もいましたが…。)(笑)
現在は特別養護老人ホームに勤めております。日勤のみで、給料も少ないですが、大体定時に帰宅でき、看護師は、子どもがある程度大きくなった主婦ばかりで、准看正看関係なく仲良く仕事をしています。介護者の方も温和な方が多く、病院勤務
に比べると働きやすいと思います。そんな環境にいるから、子どもが准看に行こうとしていることに関して、あまり危機感がないのかも知れませんね。
本当はまた病院勤務に戻って成長したいのですが、家族との生活を大切にしたいのでこの働き方を選んでいます。何かを選べば、何かを捨てなければいけないのは仕方がないかも知れません。
仕事と子育て、お互い頑張りましょう!
オレは38歳でトビ職から転職して柔道整復師の学校にいき早、5年たちました。歳がばれしまうなぁ(汗)
息子さんは18歳ですか。 自分が希望をしているんだ。 やるだけやらせみればいいのでは・ 後ろから見守ってやるのが親の役目でしょうに。まだ、若いんだからやらせてあげればいいと思います。 やらないで後悔するよりやって断念したほうが次につながるでしょう。失敗を恐れずに何事もチャレンジです。
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