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CAGとPCI時の心電図誘導法の違いについて

<2010年07月07日 受信>
件名:CAGとPCI時の心電図誘導法の違いについて
投稿者:ログ

循環器に勤めるナースです。当院ではCAGを行うときは四肢誘導+V4、つまり5点誘導法を用いて心電図波形を確認しながら施行しています。PCIを行うときは12誘導で行っています。
5点誘導法が虚血の評価に適していることはわかったのですが、なぜCAGの時は5点誘導法で良いのかわかりません。検査前に12誘導を取っていますが、結局冠動脈という繊細なところにカテーテルを入れるてるわけで検査中もやはり12誘導でカテーテル検査によって影響を受けている部位を知るためにも5点誘導よりも12誘導の方がいいのかななんて思ってしまいます。
PCI時は冠動脈を広げるとういことでより心臓に負担がかかり、そのため不整脈が生じ易くどこの部位がどのように変化したのか知り、その後の虚血症状が出たときのために波形を見比べるために12誘導を取っているのだと考えました。その他にもやはり検査中にどこの部位にどれほど障害を起こしたのか詳細を知るための12誘導なのではと考えています。
結局のところCAGは5点誘導でよくて、なぜPCI時は12誘導でなければ駄目なのかということがはっきり理解できません。教えていただける方いたら解説よろしくお願いします。

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No.1
<2010年07月09日 受信>
件名:答えにはなりませんが。。
投稿者:mono

私の病院では、CAGもPCIも12誘導モニタリングしながら行います。
5点誘導で行うところもあるのですね、病院によって本当にやり方違いますよね。
時間短縮なのでしょうか?


No.2
<2010年07月09日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

たぶん、CAGでは冠動脈の造影だけなので、狭窄部位にカテを挿入するわけではないためではないでしょうか?
あとコストとか?1の言うように時間短縮の意味もあるのかもしれません。
うちの病院はモニターは第?誘導です。
必要な方には12誘導をつけてます。

 
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