高齢者(88歳)の皮膚の色が、黄色みを帯びているように感ずることがあります。
眼球を見ても白目の変化はありませんので、高齢化による変化なのでしょうか?
皮膚の色は高齢化により、又、さまざまな薬の服用により健康的な色ではなくなるとは、想像できますが、医学的な根拠として皮膚の色の変化の解釈について
教えていただけたらありがたいです。
皮膚黄染が出ていても、眼球黄染がでていないケースはよくあります。
高齢で片付けるにはしのびない・・・。
血液データのビリルビン値や腎機能、肝炎の既往など確認する点はたくさんありますよ。
腹部の診察をしてみては?肝臓がはれているかも。
以前、訪問看護してたときに室内灯の色のせいで皮膚の色がやけに黄色く見える方がいました。データは問題なかったんですけどね。
ジンベイザメ様
ご回答ありがとうございました。
記録を見る限り、データーには問題はなしとありましたが、
「皮膚黄染が出ていても、眼球黄染がでていないケースはよくあります。」ということを再認識しつつ、更に注意深く、情報を確認してみたいと思います。
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看護師お悩み相談室