看護師になってよかった、自分の人生にはかかせないものと思っている方がいると思いますのでお話がききたいです。自分自身はあまり向いているとは思えなかったのですが、長く転々とやっています。ACで言い返すことのできない自分には、コミュニケーション重視の人間関係の中では つらい過去になってしまったところも多いです。もう看護は無理なんじゃないかと思いつめて考えたりしています。
患者さんから学ぶことや感謝されることも多い、わたしにとっては 無理めな仕事だけど 長くやっていてもいっぱい教えてもらえる仕事だと思っています。
精神的にきてしまうことも多いことから ここ4年ほど遠ざかっています。看護大好きな方には 到底考えられないことだとは思います。わたしも、自分を見つめ直し、自分の方向性を定めて生きてゆきたいと思っています。良い精神状態で仕事をやっている方からアドバイスいたただければと思います。
私は看護師になって4年目、25歳です。4年目なのでまだまだ看護師としては知識も経験も未熟だと思います。日々の業務の中でも未熟さをひしひしと感じ毎日自己嫌悪です。こんな状態ですから精神状態が良いわけがありません(笑)。こんな立場からアドバイスをする資格はないと思うんですが・・・。でも、私なりに考えたことをお話できればいいかな、と思います。
仕事が終わっても患者さんのことが頭から離れなかったり、その日あった出来事を思い出してはウジウジと悩んだり・・・。看護師不足、患者様の高齢化などなど、業務も過酷で夜勤明けの次の日でも勤務が組まれており、一時は不眠や食事が取れず、抗鬱薬も内服していました。体重も10キロ以上減りました。でも、それでも私は看護の仕事が好きなので、これからも続けていきたいと思います。未熟な知識や技術でも自分にもできることがあるのではないかと思います。もちろん、自分の体調や精神状態を良好に保てるよう自己管理も大切です。でも本当につらいときは、看護から少し遠ざかってもいいかな、と考えにも少し余裕が持てるようになってきました。すると気持ちも楽に、前向きになってきました。休みの日(月に10日もない休みですが)もただ寝ているだけで終わらず、自分のために時間を使えるようになってきました。そして、また仕事頑張るぞ!!と意欲も湧いてきます。
自分と本当に向き合うことは、とても辛いことだと思います。弱い自分、ずるい自分。でもそれも自分なんです。自分にだけは正直に生きたいと思います。さくらさんも焦らずゆっくりと前へ進んでいけることを願っています。
奈々恵さん 早速のレスありがとうございます。過酷な状況お察し致します。体力的にも精神的にもきつい中で、自分を見つめ直せるというのは、本当に強いと思います。ナースというのは、患者さんにもナース同志でも、いい加減をとれる人がいいのだなと思います。あとONとOFFの切替がうまくいかないと ストレスを抱えることになりますね。ナースをやめて ほんとに自分を酷使していたなと思います。ナースの笑顔や笑いが 患者さんをどれだけ楽に和ませるか そういう観点からも ナース自身が健康で 自分の人生を作っている線上に ナースの仕事があるのだ という意識が大事のような気がします。やめた身でなんなんですが、やめてからもっとこういう環境だったらとか、自分の弱さ等を気づき思い返すことが多くあります。
みんな一生懸命やってるのにどうしてこうなのだろう?なぜ啀み合いに必死なのだろう?
わたしも自分に正直に生きたいです。 最近やっとそうでいいのだ、もう誰かを基準にした人生を生きるのをやめていいのだ 思えるようになりました。
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看護師お悩み相談室