私は自分の言葉で表現するのが本当に苦手な人間なんだなぁて、つくづく思います。
特に、患者さんとコミュニケーションをとっている時や休憩中にスタッフと話をしている時に思っています。
高校生の頃までは友達間で結構とりとめのないことをみんなで雑談していて、わいわいとおしゃべりしているのがすごく大好きだったのですが、
看護学校で同じようにしてたら、友達や、先生からも
「ふ〜ん」とか、だから何なん?、オチのない話するよね、考えをまとめて話してくれる?、結局何が言いたいの?
と言われることが多く、自分の会話や話す内容に自信をなくしてしまいました。
おもしろいこと言おうとか、笑わそうって意図して話してるわけじゃなかったんですが・・・
だから、いつもテレビのこととかニュースの内容からしか話題を出せずにいます。
自分の日常に起きたことや、思ったこととかをあまり話にできないんです。
わたし自身のことを自分の言葉で表現できるようになるには、どうしたらいいでしょうか?
くだらない質問かもしれませんが、本当に真剣に悩んでいます。
どうかご意見をお願いします。
高校生のころあたりまでは、精神的に幼い周りと自分のレベルが同じだったから話があったのでしょう。しかし、高校卒業し、いよいよ社会人が近くなると皆大人になります。ある意味、高校生時代と同じようにコミュニケーションを取っているのであれば、精神的に幼稚と言わざるをえません。
コミュニケーションは社会人になって看護師になってもつきまといます。
言い方はわるいですが、自分のことを語りたい、聞いてほしいというのは少々幼く思えます。それが周りが眉をひそめてしまう原因ではないでしょうか。
大人になると建前と本音を使い分け、人間関係はドライになりますし、付き合う人間を選びます。 いつもべったり、本音トークとはいきません。残念ながら表面上での付き合いが多いです。深くかかわりたくない、あるいは興味のない他人の話ばかり聞かされる方はうんざりしてしまう。まあ建前としてきいてはいますが。要領を得ない話は他人に苦痛感を与えます。自分が逆の立場になって考えてみましょう。
そういうスタンスが教養を狭く見せ、幼く思われてしまうかと思うのですが。
とりあえず、自分ばかり語ろうとせずに、周りや相手の話をきいてみましょう。ただ聞くだけでなく、周りの反応のしかたもよく見てください。そして周りからコミュニケーション技術を盗んで磨いてください。
これは看護師になっても使う技術です。要領を得ない報告連絡相談は怒られますからね。
>「ふ〜ん」とか、だから何なん?、オチのない話するよね、考えをまとめて話してくれる?、結局何が言いたいの?
そう言われるときの状況がわかりませんが、もし日常会話の中で上記のようなことを言われるのなら、そういう返しをする方が変な気がします。
仕事の中で何か報告をするというような時は、やはり簡潔に要点を話すことが必要になってくるので意識はすると思います。
だけど自分の言葉で話すのにあまり意識はしなくていいのではないでしょうか?
意識せずに自然に出る言葉・・・それが自分の言葉だと思いますよ。
私なんて、ものすごく忙しい時だって自分のふと思ったこととかあった出来事をそのまま口に出してしまいます。全く何も考えずに。それがおもしろいって言う人だっています。
全く同じことを話しても、「おもしろい」という人と「つまらない」という人はいると思います。
それは“感性”とか“ツボ”の違いではないでしょうか。
麻衣さんにだって感性の合う人はきっといるし、そういう人とならきっと同じことを話していても高校の時のように楽しい思いますよ。
なのでそんなに悩む必要はないし、自分は自分なんだからそんなに人の言うことを気にする必要もないと思います。
ただ、人と話す時の基本というか、マナーみたいなものはやはり大切だと思います。
自分のことばかり話して人の話をいい加減に聞いていたり、話題が愚痴とか悪口とかネガティブな内容ばかりだったり、同じことばかり話していたり・・・そういう人の話を楽しいとはあんまり思わないですよね。
自分の言葉とか、どう思われるかということよりも、まずは相手のことを思いやりながら、この時間を楽しく過ごそう、相手との会話を楽しもうと思う気持ちを持って接してみてはいかがでしょうか。
そういうのって伝わる人にはちゃんと伝わるので、きっと楽しく話せる人が見つかると思いますよ。
話すことに苦手意識があるなら、まず相手の話を興味を持ってしっかり聞くことから始めてみて下さい。
相手の話の中から話が広がることって結構あります。
話が広がると自然と自分もいろんなことを飾らずに話せるようになります。
コミュニケーションは話し方よりも気持ちだと思いますよ。
聞き上手は話し上手。
笑顔で相手の話を聞いてあげて下さい。
私の場合は、相手が先輩だと緊張して何を話しているのか分からなくなります。
そんな私でもおもしろいと言って笑わせてくれる先輩もたくさんいます。いろいろな看護師さんがいるからこそ、良いのだと思います。同じ看護師だとただ働いくだけのロボットです。麻衣さんは自分と向き合い直そうと努力されてますが、人の話をだから何?とか聞く方がおかしいと思いますよ。
麻衣さんと話をするだけで癒やされる方々はたくさんいます。あまりご自分を責めないようにして下さい。
頭で整理して伝えるようにする心がけを積み重ねていけば少しずつ変化があるはずですよ。一緒に頑張りましょうね。
私の周りにも、話が長くて結局何が言いたいのかわからない人、いるんです。話に余計な枝葉をつけすぎているんです。私は親しいので、何が言いたいのって言っちゃう方です。(すみません)
できればそういう人は要点から話すようにしてほしいですね。どういう方向に行くのか道筋を最初に示してくれるのがいいです。(笑わせるためのオチは別として)
例えば「昨日、びっくりしたのよ、病院の前でね…」って始まると、びっくりした話だという道筋がわかります。だから「うん、どうしたの?」って聞けるけど、「昨日、こうでああで、あれがこうだったからこうしたら病院の前でああで、びっくりしたの」っていう話では途中でだから何?って思っちゃう。。。(でも最後の「びっくりしたの」が面白いオチなら許せる)
こういうことでしょうか?
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