看護師お悩み相談室

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看護って(看護ってなんですか?今さらですがわからなくなってます)

<2009年07月07日 受信>
件名:看護って(看護ってなんですか?今さらですがわからなくなってます)
投稿者:えみみん

老健施設で働いています。パートで処置、おしめ交換、食事介助などをして、一日4時間ほどしか働いていません。このなかで看護している気がしません。
看護ってなんですか?今さらですがわからなくなってます。学生の時はわかっていたのに

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No.1
<2009年07月07日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

看護してる気がしないのであればたぶん看護してないんでしょう。仕事と業務は違うんですって。決められた事だけして時間なったら帰る。業務遂行。パートがいけないと言ってるわけではないですよ。私もパートです。患者様一人一人見てると看護師だから気づく事出来る事あるはずなんです。嚥下障害の方がむせこまないで全部食べられた。一口の量、口に運ぶタイミング、嚥下時の頚部マツサージ等、看護の成果かもしれません。看護って自己満足の部分もあるかなと思いますが患者様が笑顔になった。嬉しくないですか?。看護とはなんて教科書みたいな答え私はいりません。考えて実行したことで成果があったとしたらそれが看護かなとおもいます。


No.2
<2009年07月08日 受信>
件名:匿名2
投稿者:ほんとにそうですよ

匿名さんの言うとおりですよ。

おむつ交換なら、排泄物の観察・皮膚の観察と褥瘡や感染予防・気持ちよく清潔を保つ・人間としての尊厳を保つ、ざっと挙げてもこんなに看護があります。
おむつ交換や体位変換の際に、股関節・膝関節・足関節を優しく軽く(強くすると骨折の危険有)曲げて伸ばしてあげるだけで拘縮予防になり、ひいては褥瘡予防にもなります。

名前を呼んで触れてあげてください。
最後まで貴い人間として生きることを支援して欲しいなあと思います。


No.3
<2009年07月08日 受信>
件名:看護とよべること
投稿者:はな

患者さまや、入所者のかたにとって、この方はこういう理由でこのようにしている・・・と言えるものが看護だと私は思っています。逆にいえば、意味なくやっいるかたがていることは看護でないか、ただの押しつけになることもあるかとも思っています。
真菌の薬を使用している方に、皮膚を清潔にした上で軟膏を塗る看護師と、1日1回軟膏を塗る決まり(処方)だから、塗る人との違い。
オムツの交換ひとつとっても、患者さま、入所者の方の排泄のパターンを知って、その方にあったオムツや尿パットを選択したり、できるだけ、汚れたオムツで過ごす時間を短くできるように考えたりすることが看護だと言えるのでは?
ただ、何時だから、これをする。食事の後にはこれをする・・・と決まりどおりにしか動けなくなったら、相手にとって必要な援助を見つけることができなくなるように思います。
パートで時間に制限がある中、これくらいの業務はできるだろうと業務量がびっしりつまっていて、業務に追われる中でも個別性に応じた対応をしていくことが看護になると思います。
病気の方を看護するだけが看護ではなくて、健康を維持するために、関わることも看護ですし、高齢者の方のQOL・・・理解して関わることもひとつの看護だと思います。
でも、医療現場と、介護現場での看護の違いでやりがいみたいなものを感じられないとか、向いている、向かないといったものはあると思いますよ。その辺りにひっかかりはありませんか?


No.4
<2009年07月18日 受信>
件名:ありがとうございます。
投稿者:えみみん

私、看護してたんじゃないんですね。皆さんの意見いただいて感じました。業務遂行だけのために施設に行ってたんだなって思いました。なんか、利用者さんに申し訳なくなりました。もっと一人ひとりと真剣に関わってその方々がより良く生活できるように援助したいです。その一つ一つが看護って言えるのかな?その人がどうして、○○をやっているのか?意味を考えながら援助していきます。

ロボットみたいな業務遂行は今日で終わりにします。
看護していきたいです。
ありがとうございました。何度も読んで忘れないようにします。


No.5
<2009年07月23日 受信>
件名:その気持ち、わかります
投稿者:ケロちゃん

こんにちは、えみみんさん。

えみみんさんの相談を読んで、「私が今、感じていた事と、一緒だぁ」と思い、共感してしまいました。

今、私も病院でパートとして働いていますが、いつも「いったい、看護って何なんだろう、私はここに来て、与えられた仕事だけすればいいのだろうか?」と、疑問でした。

みなさんの、コメントを読んで見て、改めて、勉強になり、自分が情けなくなりました。

えみみんさんのように、私も、みなさんが答えていただいた「コメント」を、何度も読み返し、忘れないようにしたいと思いました。

なんだか、いつも、イライラしていたのですが、今、この「コメント」を読ませていただいてからは、スッキリしました。

私も、明日から、気持ちを入れ替えて、看護していきたいと思います。


えみみんさんも、一緒に、頑張っていきましょう!!。


No.6
<2009年07月24日 受信>
件名:気持ち次第だと思います
投稿者:匿名

私も、同じ悩みを抱えています。
でも、短い時間でも、オムツ交換や食事介助、処置等、患者に接している事に意味があると思います。
私は今、急性期で働いていますが、検査や点滴、薬やバイタル等の業務に終われ、食事介助やオムツ交換はヘルパーさん任せで話もゆっくり話も聞いてあげられず、逆に介護に接している事に羨ましく思います。
気持ちを持って接していれば、それは看護に値すると私は思います。
今の職場ではそれができなくて、これって本当に自分が求めている看護なのかって、同じ様に考えさせられている毎日です。
だから、自信持って下さい!
誰でもそんな疑問を持ってるし、疑問を持たない人の方が看護に対して無頓着だと思います。
だから、疑問を持った事は本当に看護がしたいって表れだと思うし、素晴らしい事だと思います。
気持ちがあれば必ず伝わるはずです。
業務をこなしていると思わず、その業務には意味があり、それをこなす時に何気ない会話をしたり、どうしたらこの人にとって幸せなのかを考えるだけでも違うと思いますよ。
アドバイスする立場ではない私ですが、自分にも再度言い聞かせる意味でも投稿しました。
一緒に頑張りましょうね。

 
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