毎年たくさんのスタッフが辞めて行きます。
夜勤回数は2交代制で、月に6から7回、つまり3交代制に換算すると13から14回あります。
忙しい時は休憩もろくに取れず、日勤者が少ないため、朝の清拭を夜勤者が手伝って行くようにもなりました。月に消化するべき休みも取れず、今月は13日の休みがあるはずが、
少ない人で10日です。夏休みはくれるらしいのですが、現在の状況からして、到底消化できるとは考えられません。給料も隣県と比較し5万も10万も安く、みんな去って行きました。お金ではないと思うこともあるので、いいのですが・・・。
夜間帯は緊急入院が多いと10名程度入り、ほんとに忙しくて何をしているのか見失います
患者さんも十分に看れているとはいえず、最近はインシデントが病棟内で多く発生し、いつアクシデントにつながるかと不安でたまりません。
辞めようと考えますが、別の病院へいった友人から聞けば、どこも同じような状況みたいで、辞める決心もつかず、また、一緒に頑張っているスタッフを想うと、辞める決心もつきません。それに、母親も自分の勤務する病院で治療を受けていることや将来的には専門性を高めたいと考えていることもあり、どうしたらいいのかわかりません。
働くってこういうことなのかな?所詮組織に属する人間、現在の病院の方針に背けない。
スタッフがいない分、十分な看護が提供できるだけの病床数に減らしてほしい、毎日そればかり考え、イライラしてしまいます。考えるともっと十分に手を掛けていればもう少し良状況なったのにと悔やむ(患者さん)とストレスで、飛び降りたいとか、馬鹿なことを考えてしまいます。
どうしたらいいのでしょうか?
毎日お疲れ様です。これは…看護師を増員するなり、給与を増やすなり、休暇を取りやすくするなり、経営者側管理者側に訴えるしかないですね。職場に労働組合があるならば、組合側に訴えるべきです。…簡単にはいかないけどね、声に出す事を忘れないで下さい。毎日いっぱいいっぱいだけど、なるべくインシデントを減らそう。元気出して下さい。(41♂非婚+非医療従事者+平社員18年生)
私が病棟で働いていたころは体が3.4個あればいいとおもうくらい
忙しかったです。7対1が導入される前はスタッフの人数も少なく
休みは休みでとれましたが、体力的にも精神的にもきつかったですね。
結局みんな文句もいわず、蔭ではいってたけど、仕事してましたね。
命を預かるという大変責任ある仕事なのに、サービス業のような人数の少なさ。
それに見合う給料ももらえない。モチベーションもさがるしやめたくなる気持ちもとても
わかりますよ。
インシデントが多いということはやはり、なぜかということを真剣にかんがえなければ
ならないとおもいます。まるで、個人の責任だけのようになってしまう。
そんなことより、働く状況や環境もかんがえなければいけないとおもいます。
看護師や医師はストライキができない。
患者さんがいるからです。
でも、みんなで声を上げなければ状況はかわらないとおもうし、
辞める人が多いのに対策を考えない、病院の上層部にも問題があるとおもいます。
転職するのはエネルギーがいりますが、自分の体や精神的においつめられてまで
仕事をするのはどうかとおもいます。
上司に相談して話にならないようであれば、辞めるのも仕方ないと思います。
どこの病院も大変なことはあるとおもいますが、働く人を大切にしない
病院はいい病院とは思えません。
たぶん同じように考えている人はたくさんいるはず。
労働組合も力が(人数)足りないとあまり効果は期待できません。
あと、勤務する科によっても忙しさは違うと思いますが、それなりに
大変なことはあるんですよね。きっと。
私は看護の仕事は好きです。でも、システムや人間関係やいろんな
ことに失望してしまい、辞めました。体調も、精神的にもくずれました。
やめたくはなかったんですけどね。
どうか、自分を大切に。
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看護師お悩み相談室