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化学療法時の輸液ポンプ使用について

<2009年03月29日 受信>
件名:化学療法時の輸液ポンプ使用について
投稿者:悩めるナース

私が勤めている病院は 抗がん剤を滴下する際に手動で行っています。
以前勤めていた病院では 必ず輸液ポンプを使用し 指示の時間での投与が行われていました。
手動では滴下を十分に観察しても多少の前後があります。
速度を早めたり遅くすることは 副作用出現のリスクや治療効果にも影響すると教わり業務してきたので 今の職場の師長に輸液ポンプの使用を提案しました。
患者さんに安全な治療の提供と安全管理や看護師の施行責任もあるので提案したのですが この病院では全病棟使用していないとのことでした。
上に話を持っていくためには、どのくらいの他の施設が輸液ポンプを使用しているかのデーターを持ってきなさいとの返答でした。

皆さんの勤めている病院ではどうですか?
よければ施設、病院名も教えていただけると助かります。
今の部署で行われている化学療法は 肺がんの治療がほとんどなのでCDDP+CPT11、
CDDP+GEM,CDDP+VNB、CBDCA+PTXなどがメインに行われています。
病院は400床の半公的病院です。

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No.1
<2009年03月29日 受信>
件名:文献のご紹介
投稿者:ジンベイザメ

日本看護協会が行っているがん化学療法の研修に参加したことはありますか?
がん看護学会などに参加したことはありますか?
LKのケモならポンプで押して刺入部に重篤な副作用を起こす薬剤が目白押しですよね。
がん化学療法看護認定看護師教育課程の講師をなさっている足利幸乃先生が南江堂の「がん看護」2007年12巻1号に論文を掲載されているのでご一読ください。
まずは文献を検索(英文も含めて。アメリカには教科書があります。)し、根拠を自分が知ることからはじめる必要があると考えます。
滴下管理に際しての「多少の前後」はほとんどありませんので、輸液管理のしかた(患者へのオリエンテーションや観察の時間、刺入部の固定)も検討する必要があると思われます。
勤務病院に関しては個人情報なので割愛させていただきます。 


No.2
<2009年03月29日 受信>
件名:私の病院も手動です。
投稿者:半人前ナース

こんにちは。 
私の病院も手動です。職場の名前は伏せますが。

なぜ、手動かというと、以前にポンプで人工的に注入し、漏れがみられ皮膚の状態に悪影響を及ぼした事例があったそうです。手術までしたと聞きました。 手動だったらもう少し異常に早く気が付けたのではないかという考えからだそうです。  ポンプは便利ですもんね〜。私も刺入部の観察をするから、ポンプを使用したいと提案しましたが、駄目でした・・・。

私も始めに勤めた病院では必ずポンプを使用していたので戸惑いましたが、今は手動で頻回に訪室しています。

 
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