新しく就職した産婦人科でHCGを注射する場合、「ホルモン注射だから必ず21Gで臀部にして下さい」と指導され今までは23Gで上腕の筋注だったので疑問を感じています。生食で溶解するし疑問を訴えてもただ「ホルモンだから」と一点張り…。21Gにする意味がわかりません。臀部への注射も体動が多くなり余計張りを促す気がしてしまい投稿させてもらいました。
参考になるかわかりませんが私が前務めていた病院では18Gで生食と溶解して23Gで注射していました。
部位については患者さんの希望などを聞きながら上腕にしたり臀部にしたりしていました。
筋注ができる部位であれば臀部とは限らなくていいと思います。
患者さんによっては発赤や腫脹を伴う場合もあるのでできれば部位はローテーションでしたほうがいいと思います。
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看護師お悩み相談室