みなさん初めまして!
不安に思ってる事があります。
相談させて下さい。
私は今、22歳大学2年で看護の勉強をしています。
2年後には卒業し、看護師として就職したいと考えています。
そこで不安に思っている事があります。
高校を卒業した後大学に入学するまでの、2年間のブランクのことです。
これまで受けて来たバイトの面接では必ずその期間について「なにしてたの」等ということをきかれます。
実際はうつ病があり、通院してカウンセリングを受けながら治療していました。
今は治りましたが、就職の時その事が不利に働かないか心配です。
うつ病の事を面接時話すべきか、黙っていた方良いのか、その場合はどのような言い訳をかんがえればいいのか。。。みなさんの意見を聞かせて下さい。
それは不安ですね。私も現在、ちょっと似たような状況なので、複雑なお気持ち、わかります。
みかんさんがうつ病だったことは、決して恥じるようなことではありません。むしろ、これから看護師になるみかんさんにとって、必ずプラスの経験になると思います。今は治っているんですよね。よく乗り越えられましたね。
就職面接のときに話すべきか、黙っていた方が良いのか、ということについてですが、何も聞かれなければ特に話す必要はないと思います。大きな病院の面接の場合、集団面接なら1度に何人も面接を同時に行うわけで、その場合、2年間のブランクについても必ず質問されるかどうかはわかりません。バイトの面接では必ずその期間について聞かれる、とのことですが、就職面接では、みかんさんは「大学卒業見込み(そして、来年度には看護師になる人)」として面接を受けるわけであり、バイトとは違います。今は看護師不足で、病院側としては看護師は欲しいわけですし。
あと、就職面接時には、うつ病で療養していた時期は3年以上前のことになるわけですよね。だったら、今は治ってちゃんと学生生活を送れてきているわけですし、聞かれない限り、特に話す必要はない気がします。
もし、何をしていたのか聞かれたら、やりたいことを見つけていた、とか、自分探し、みたいな答えはどうでしょうか。うつ病で療養中の時って、実際に自分のこと、これからの人生のこと、いろいろ考えると思います。そして、今、看護師になるために勉強している。
なかなかうまく答えられなくてごめんなさい。学生生活、楽しんでくださいね。
応援しています。
かめ子さん、返信どうもありうがとうございました。
かめ子さんの返信を読んで、気持ちが少し楽になりました。
自分がうつ病になった事で起こった様々な事を、悪い方にばかり考えていました。
前向きになって、残りの大学生活を送っていこうと思います。
喜ばれる人がたくさんいるはずです。
こんな時代ですから、年齢を問わず 皆さん心が疲弊しています。
そんな時に心から理解し、共感してくれる看護師を必要としてくれる患者さんは必ずおられると思います。
同じ病気を持っている方、若しくはそのような症状がある方と同化する必要はなく
「共感」し、寄り添うことで どれだけ救われるでしょう。
縁あって この道を選んだのですから みかんさんに与えられた役割があると思います。
世の中 意味のないことは一つもないと私は信じています。
みかんさん
「うつ病」に対して かなりマイナスイメージがあるようですが
経験したことのない人よりも 「うつ」というものを あなたは知っているのですから
それは経験値として プラスではないでしょうか?
よく一般的に 「普通だったら・・・」という表現を耳にすると思います。
この「普通」って 一体何?と思いませんか?
人間 みな 一見 いわゆる「普通」に見えても
日々細かなことから 理性を働かせて 必死で心のバランスを保ちつつ
社会生活を営んでいるのではないかと考えます。
自覚していようがいまいが 綱渡りの状態で 精神を保ち
生きている人が殆どです。
「自分は大丈夫 私に限って・・・」と自信を持って言える人ほど
崩れたら 一気にいきます。
そんな人に寄り添うことが出来るのは あなたのような経験をした看護師かもしれませんよ。
最後に、救う・救いたい という意思がなければ 看護職は勤まらないと思っていれば
それは ちょっと誤解かもしれないと 今の年齢になって感じます。
患者さんに救われているのは 私たち看護職です。
患者さんから学び、患者さんに育てて頂ける 有り難い職業だと痛感する毎日です。
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看護師お悩み相談室