オーストラリアの看護学生で、リハビリでアルバイトして働いています。
とある看護師が、ふと、
「患者が横になっているときに、足を上げる場合はよくあるけれど、ときどき足をベッドから垂らしておくべき場合があるって習ったんだけど、どんなときだったっけ?」
と、学生の僕に質問してきました。
思い当たるのは心不全のとき、静脈還流を減らして心臓の負担を避けるため
なんですが、他にも足を心臓よりも下にしておかなくてはならない場合というのはあるのでしょうか?
そこにいた年配の看護師たちも
「忘れちゃったわ、そんなこと」
って感じで誰も気にしてなかったんですが。。。(^^ゞ
脳外科領域では良くみられることです。例えば、脳出血後のスパズム(脳血管攣縮)の恐れのある期間(1週間前後)は、血圧コントロールが重要で、再出血防止のために脳に圧がかからないように下肢を下げ、頭部挙上します。
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看護師お悩み相談室