看護師お悩み相談室

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辛いです…

<2008年06月28日 受信>
件名:辛いです…
投稿者:桜島大根

こんにちは。私は30歳の看護師です。
准看で病棟を2年経験した後、正看になったのを機に今の病院へ就職しました。
大学病院なので勉強し直すにはとても良い環境だと思ったのと救命をやりたくて今の病院を選びました。

家からは遠いのですが(約2時間)3〜4年集中して勉強がしたいと思ったので、何とか頑張ろう!と
決めて1年半が過ぎました。念願の救命部門にも配属され、これからがスタート!頑張ろう!!
と思ったのですが、1半年が経った今、精神的にきつくなってきてしまい、毎日辞めたい、死んだら行かなくても済むのに、そもそも看護師向いてないんじゃないのか…などマイナスの方ばかり考えてしまいます。
何の為にここで働いてるのか…目的さえ分からなくなりました。

何でこんなにマイナスになるのか考えてみたりもしました。
多分小さなものが少しずつ溜まっていったのかと思います。
なりたくてなった看護師、自分がやりたい分野への配属も出来て頑張らなければいけないのに
それが出来ません。人間関係がとても悪いわけでもないし、仕事自体は学ぶ事がたくさんあります。
今の職場に居れば、多分この先の自分にとてもプラスになることばかりです。
しかし、分かっていながらもそのように考える事が出来ません。

毎日残業、次の日日勤なら4時には起床しないといけません。
5日以上日勤が続いたら、体力を残すためにホテル泊まりになります。
夫は料理だけは作ってくれないから、帰ってからご飯の支度で結局寝るのは0時近くです。
勉強もしないといけないのに、朝の15分と帰りの電車の中だけ。しないといけないことが山程あるのに
何一つ出来ない状態です。家族との時間も満足に取れません。
仕事でも家庭でも、何にも出来ない自分がイヤになります。

結局全部自分が選んだものなので、誰にも何も言えません。
甘いと分かっていても、辞めたくなります。
しかし、こんな甘い考えではどこに行っても同じですし
自分が選んで進んだんだからここで辞める訳にはいかない!という思いの
堂々巡りです。

あと2年と自分に言い聞かせて居ますが、折れそうになります。
趣味も気を紛らわす事すら考えられません。

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No.1
<2008年06月29日 受信>
件名:無題
投稿者:chiko

はじめまして。
何か、桜島大根さんの文を読んでて本当に辛そうでコメントしちゃいました。
私は救命救急に興味を持っているものの、結局踏み出せず、自分の病院にそういう部署がないのもありますが、なんだかんだ言って病棟勤務を続けています。
なので、桜島大根さんの頑張りにはすごく感心しています。
ただ、やはり家が遠い所がネックだと思うんです。きっと、十分に勉強できる時間が取れれば焦る気持ちも多少は落ち着くだろうし、睡眠が十分に取れることも、ご家族との時間も重要だと思います。
やはり、自分の体調が整っていないと人にはやさしくなれないし、何をやっても身が入らないので逆効果だと思うんです。自分がすごく中途半端に思えたり、今の様になにもできていないって自分を責める結果になっちゃうと本当にもったいないです。
せっかく努力して、正看までなれたのに・・・。

もう少し近くの病院は無いですか?
その大学病院は辞めるのが難しいですか?
自分や家族を大切にするためにも職場を変えることも検討してみてはどうでしょう?

考えが甘いという方もいるかもしれませんが、私は桜島大根さんが十分に頑張っているように感じます。
年齢が近い分、体力的な問題もわかる気がするんです。
私は正直、夜勤もどんどん辛くなっています。
長く仕事するためにも、自分を大事にして下さい。


No.2
<2008年06月29日 受信>
件名:そんなに自分を追い詰めないで
投稿者:ぶんぶん

とてもお辛そうですね。  私のような看護師脱落者がアドバイスをするなんて、おこがましいのですが、性格的に似ていると思えたので、書かせていただきます。
全ての事を自分の思い通りに、完璧にするなんて無理なのでは?特にご家族がいらっしゃるなら自分の考えや、仕事の事情を押し通してばかりでは、家庭が壊れてしまいますよ。
自分で決めたことだからといって、なぜ途中でやめてはいけないのでしょう?
無理をして、誰のためになるのでしょう?完璧を求めて自分を追い詰めてまでも、何を得たいのでしょうか?   きっとご主人は、ははらはらしながらあなたを見守っていますよ。
私も子供の頃から看護師に憧れて、人一倍勉強し、希望に燃えて看護師になりました。
でも、家庭との両立は無理でした。全てを完璧にやりたい私の性格を主人は見抜いていたので、無理が行く前に強制ストップをかけたのです。
当時は仕事を取り上げられ、主人を恨みましたが、二人の子供も優しく育ち、高校生になっても
笑顔の絶えない家庭になっています。  今はとても幸せです。 主人にも感謝しています。
看護師はとてもやりがいのある仕事です。でもあくまでも仕事であって、人生ではありません。
まだ若いのですから、もっと人生を楽しみましょうよ。
心身ともに疲れ過ぎてしまったんですよ。燃え尽きる前に、少しくらい休んだっていいじゃないですか。 十分休んで元気になったらまたがんばれば良いのです。
10年後に思い返したら、悩んだ事が、笑える思い出になっていますよ。


No.3
<2008年06月30日 受信>
件名:決心の時ですね
投稿者:ある大学元医局長

ノイローゼですね。
過重労働でうつ状態になっているようです。
特に負荷が多くなっているこの時代に大学病院で勤務し、超長距離通勤、主婦もこなす。
無理なことをしていると思います。
大学医学部教授よりも無理してますね。
どこかを修正した方がいいと思いますよ。
やっぱり仕事よりも家庭が大切じゃないですか?
そのままだと、モーレツ医師の離婚と同じになりますよ。
救命救急が最高の医療ではありません。
診療所の外来も同じように高い技術と高い専門性が要求される現場です。
診療所では設備が無い分、かえって能力が高くないと良い医療は提供できないと思います。
勉強はネットの時代ですから、どこに居ても同じようにできます。
実力も、目の前のことを丁寧に勉強して解決して積み重ねれば自然とあとからついてきます。方法は看護過程というツールをすでに学んでいるでしょ?
経験を重ねる程、このことに気付くはずです。


No.4
<2008年06月30日 受信>
件名:無題
投稿者:育

こんにちは。私は7年目になる看護師です。桜島大根さんの相談を見てすぐに思いました。
「辞めてもいいんじゃないかな?」

冷たく聞こえたらごめんなさい。。。そうではなく、私が言いたいのは
自分で選んだ道を辞めるとしても、それもまた自分の選んだ道じゃないですかー!
ってことです。
物事は始めるより辞める時のほうが気持ち的に大変ですよね。
でも何より自分を大事にしてください(^−^)
少し休んで、また看護の世界に戻ってきてください。

「看護師も看護師である前に一人の人間であること」

からだとこころが疲れた時は休息が必要ですよ


No.5
<2008年06月30日 受信>
件名:“どこに行っても同じ”よく考えます(本文、スペースが足りない
投稿者:メロン

はじめまして。メロンといいます。(今年、6年目です。。。)

私ごときが書き込ませて頂くのもおこがましいかとは思いましたが、同じ思いで堂々巡りになっている時期(今も?)があったので。。。良かったら読んでやって下さい。。。笑

・職場へは20分ほどで着きますし、独身で実家から通っており、家事などほぼ(?)全てお任せです。
そんな楽珍な私ですが、1年目・3年目以降ノイローゼぎみでした。(櫻島大根さん、凄いです!家庭のこともやりながら、片道2時間も!私なんてこんなんでブーブー言ってますよ笑)

1年目は、とにかく緊張・責任・勉強がたいへんでした。(1年浪人して就職しました。)
物覚えが悪く、過度の緊張人(笑)の私。なんで看護婦になったかというと、家族を養うため。生まれた時から父に何度となく“看護婦になるんだぞ”といわれ育ってきました。

遅く帰ってから今日の動きの復習・勉強。しかし、今ならわかることもその当時には調べても調べてもわからなくて。翌日先輩ナースに伝えてもため息のみ。ここで、“ああ、なんて私はばかなんだ。。”と思うわけです(笑)その先輩が1年間、マンツーマンで付きっ切りなので、私が帰るのが遅くなれば一緒に遅くなり、いくら会うのが辛くても毎日一緒なわけです。勤務が一緒の時には明らかに表情が暗く硬く、ため息ばかりついており、申し訳ない思いでいっぱいでした…。
他の先輩は、寛がせようと声をかけてくれる事があるものの、“まともに仕事ができもしないのに笑ったり楽しんだりしてはいけない”というおかしな考えも重なってどんどんストレスが溜まっていった時期でした。
なぜ辞めなかったのか、それはただただ家計のためだけでした。あとは、ここで辞めたら、次の仕事でもきっと続かないだろうという思いで。。。
(ちょうど浪人してた時に父が急逝し、思いっきり亭主関白だったため母が抜け殻になってしまい、なんとかこれからの人生に目を向けてほしいと思い、あれこれやってもいました。)

なんとか、1年目を乗り越え(というか時間が過ぎて)、3年目。
今度は、“自分の看護とは”という問題にぶつかりました。
“これじゃ、家政婦と一緒だよね”と。“あなたはいったいどうしたいの?”、“あなたが見えてこない…”と。
今まで、心のよりどころとしていた先輩にまで、“がっかりした”というお言葉を頂戴し、またまたノイローゼ。

その後は、自分の看護観について・リーダーの勉強、自分ならどう考えるかという思いで今に至ります。
5年目の時、さすがに辞めようと思った事があります。
もともと師長とそりが合わなかったんですが(違う解釈をされたりと)、明けで記録をしている時に一言。“仕事が出来ない人が出来る人よりお給料もらえるってどう思う?不公平だと思わない?”と。明けでぼーっとしていた私は、そのまま受け流しそうになりましたが…“〇さんはパートでしかも同じ仕事をしてて残業せずに帰るよね。でもメロンさんは同じ仕事してていつも残業してるでしょ。あなたもう6年目なんだからさ。あなたが1番残業多いのよ。もう少し、効率よく働いてよ”と。
頭が回らなかった私はぼーっとしながら、帰宅。
クリアになってきてたどり着いた考えは、“ああ、私は一生懸命働いて毎日残業続きだけど、充実してるし頑張れるぞ”と思っていたけど、師長は、仕事ができない看護師としかみてくれてなかったんだな。という思いでした。怒・悲という思いはなく、ただ“疲れた”という思いでした。
決心し、家族に相談しました。主任へ相談して駄目なら辞めなよと。ここで、辞めていいと言ってくれた事がその後の私に心の余裕をくれたと思います。
結局、主任へ相談しましたが、残業はメロンが1番多いという事・自分は残業は3時間以上は決してつけない(私も年に数回、23時頃になったぐらいの時だけ3時間半と書くぐらいですが)ということでした。
考えましたが、結局そのまま同じところで働いています。私が辞めると人員が減るので残された職員の負担が増えることは明らかですし、またここで辞めたら、次の仕事でもきっと駄目だろうという思いから。。。

まったくもってアドバイスでもなんでもなく、ただの愚痴になってますが、話すことで少しでもストレスが解消したらまずはいいんではないでしょうか?誰かに愚痴る、これとってもいいですよ。話してる内に自分で現状どうしたらいいのか見えてきたりしますし。
ノイローゼで精神的にも肉体的にもダウンしてしまったらもともこもないですし。ほんとそうです。
時々考えます。
他人と比べず、また他人の評価を気にせず、自分はどうしたい?という気持ちに素直になると?と。

まだまだ悩みはつきませんが、人生修行ではなく、楽しく生きようの精神(難しいんですけどね)でいられるよう日々精進です。日々が充実していると、患者さんにゆとりを持って笑顔で接することができるように感じました。

櫻島大根さん、とっても良い看護師だと思います。そして奥さんでしょう!
ぜひ現状を打破して患者さんや家族、はたまた仲間と笑顔になっていただきたい♪です。
幸せを切に願っております。
ながながと失礼しました。

 
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