いつも自己主張の強い新人で悩んでいます。
今日も清拭の技術チェックでの事(今頃技術チェックって・・・)暖かいタオルで体幹を清拭してから、乾いたタオルで水気を取り、その後上肢を拭いて・・・と続けて欲しかったのですが、その新人は上半身裸にした後まず上肢から拭いていきます。(裸のまま。)そして指を丁寧にふきます。(裸のまま。)それから反対の上肢を拭いて背部を拭きます。
そして、なんで上肢から拭くのかと質問すると、「腕より身体の方が熱さを感じやすいから腕から拭いた方が良いと教えてもらいました。」と、新人は答えました。私はそれは(始めに自分の前腕で温度確認をする事と勘違いしているのではないか??)と思いました。他にも、陰部洗浄の陰部洗浄ボトルの温度確認も、多くの人が前腕内側へかけ流して確認するように教えてもらったと思いますが、その子は、手関節に流していたので、「何で手関節に流すのか?」聞くと、「血管の集まっているところだし神経が集まっているから。」と新人は答えました。確かに表皮が薄いと言う面では間違ってはいないけど熱湯だったら神経や血管の少ない前腕内側の方が良いと思いますがどうなんでしょうか。
また、本人が持っている技術書も確認したほうが良いでしょうか。
何事も最初が肝心ではないでしょうか?
思い込みもあるでしょうし答えられたからといって正答でないのなら
きちんと教えてあげればいいと思います。
自己主張が強い人は自分の間違いを認めにくい方が多いと思いますから
その自尊心を良いほうに持っていくように指導されたらいかがでしょうか?
それだけ物事をはっきり自信を持って言うくらいですから間違いを頭から訂正するのではなく納得できるだけの説明をしてあげればいいのではないでしょうか?
私はまだ、病棟で実際に患者さんに対し清拭を行ったことは無いんですが・・・
授業で、清拭は「抹消から中枢へ」と習いました。技術書には、手⇒腕⇒体幹と書いてあります。だから、新人の看護師さんはそのような清拭を行ったんだと思います。ただ、裸のままってところとかは間違ってると思います。。。
実際と技術書の違いは悩みどころです↓↓
教科書によっては微妙に手順が違っていたりすると思いますが、だいたい同じことが記入されていると思います。新人の人のやり方もけして間違いではなく、確か私が知らべた参考書にもその新人の方がやっていたような内容がのっていものもあった気がしたのでけして間違いではないと思います。ただ前腕でのお湯の温度を確認することだったと思います。私の勤務している病棟は、毎日清潔援助を行っていますが、ふきかたも基本通りに全ての患者さんに行えているかと言われれば出来ていないと思います。時間内に業務を効率良くこなすためには、基本で押さえなければいけない部分を行い適宜対応していくやり方で行うことを先輩方からは指導されています。ちなみに私も新人看護師ですが、そこまで細かくは指導されていません。学校で習ってきたようなことは基本として押さえ、臨床ではその場にあった対応が大切だとおもいます。本当は一人一人の患者様に時間かけてゆっくり体をふける時間があれば、基本を忠実守り拭かせて頂きたいですが、多忙な業務のなかでの清潔援助はそうはいかず、適宜患者様にあった対応の仕方を指導していったほうがいいのではないでしょうか?アドバイスにはならないと思いますが参考
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