看護師お悩み相談室

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看護師が合わない

<2008年01月24日 受信>
件名:看護師が合わない
投稿者:もんぱち

2年目看護師でじきに3年目になります。2年近く看護師やってきましたけど、常々『場違いなのかな』と思うことがあります。2年近く経つのに曖昧なこと、わからないことが多すぎる。『今更どうしてこんな簡単なことができない、わからないんだろう』と仕事をしていると自分を嫌いになることしょっちゅうです。最近では患者さんに『よくしてくれてありがとう』など言われても、『そんなこと言われる資格ないのにな』など素直に受けとれません。どうしてもっとちゃんとできないんだろう。悔しくて恥ずかしい気持ちでいっぱいです。

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No.1
<2008年01月25日 受信>
件名:もんぱちさんへ
投稿者:たか

その気持ち、よく分かります。自分は未だ看護学生ですが、いずれ資格を取り、看護師として働く事でしょう。ですが、内心不安です。看護師は人の命を預かる仕事です。「そんな責任重大な仕事上、何も知らないまま勤務に入って、果たしてやっていけるのだろうか」と考えてしまいます。この気持ちは、どんなに勉強しても消えないでしょう。後ろには大きな責任が常に乗っかっているのですから。しかし、私はある先輩看護師からこんな事を教わりました。「看護の勉強は准看から始めたとして、5年で覚えられる物ではない。10年、20年経ってもなか?自分なりの看護というのは出来ないだろう。それだけ、看護というのは奥が深い物なんだ」と。この言葉を聞き、少し気持ちが前に進んだ様な気がしました。「焦る事はない。着々と自分なりの看護を組み立てていき、それを実行に移していけば良いんだ」と励まされました。だから、貴方も、自信をなくさず、日々の勤務頑張って欲しいと思います。ちなみに私の看護感は、もちろんと言ってはなんですが「患者中心の看護」です。苦しんでる人が居たら手を差し延べてあげる。例え治療法や援助をその場で分からなかったとしても、声を掛けてあげる事くらいは出来るはずです。その声掛けだけで、患者は嬉しいのです。患者の不安や悩みを聞いてあげる事によって精神面のケアになると思うんです。患者も、我々と話したいんだと思います。諺で「病は気から」と言う諺がありますが、まさにこの事でしょう。患者の立場に立って、もう1度自分の援助を振り返り、これからも仕事をしていきたいと思います。共に、真の看護師を目指していきましょう★


No.2
<2008年02月04日 受信>
件名:もんぱちさんへ
投稿者:いもこいもまめ

私は19年目の看護師です。自分から看護師になりたいわけでなく、両親におされてなんとなくなりました。そのため自分の中でさめているところがあって、いつもやめたいと思ってました。結婚し子供を生んでいろいろな人生経験をして15年目で心の底から「看護は素晴らしい。」とやっと思えるようになりました。そう思えるまで長かった。
若いころ癌告知された患者に訪室するたびに予後について相談され、とってもつらかった。でも今ならどんなことでも黙って聴くことが出来ます。人間としていろいろ経験していくとまた感じが違うと思いますよ。私は食べれるし、眠れるし、動けるし、痛むところもないのでそれだけでいいです。格好つけてるんじゃなくて素直にそう思って看護師続けていこうと思ってます。看護師のタイプが一人一人違うからチームとしていい感じになるんじゃないのかな。それと私生活が充実していないと仕事でもいらいらしやすいので注意です。

 
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