看護師お悩み相談室

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辛いです

<2007年11月08日 受信>
件名:辛いです
投稿者:みぃ

32歳の看護学生です。
カルチャーショックの連続(いい意味でも悪い意味でも)だった学校生活もあと数ヶ月、という時期になって、ひどいうつ状態に陥っています。
今までは一晩眠ればある程度回復していた能天気人間だったのに、最近はすぐに涙が出てしまいます。すぐに悪い事を考えてしまったり、死にたくなってしまったり・・・
人間関係を築くことが下手な自分が看護の仕事につきたいと思うのは、やはり間違いだったのだろうかと、ここのところずっと考えています。
それでも学校生活は何とかこなしてきたつもりでしたが、今日は決定的な出来事があり、心が折れてしまいました。
実習中ですが、明日は精神科を受診しようと思っています。
実習は大変でしたが、患者様に接することでの学びは大きいし、最近やっと楽しいと思えてきたところだったので、本当に自分がふがいないです。
相談できる相手がいないのを年齢のせいにしてしまいたい自分がいました。でも、やっぱり自分のせいです。
本当に辛くて、弱音を吐きたくてここに書かせて頂きました。ごめんなさい。
やっぱり、人間関係もうまく調整できないような人間は、看護師に向いてないんですかね・・・。

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No.1
<2007年11月08日 受信>
件名:辛いですね
投稿者:匿名

私はもう学生ではないのですが、学生の頃が思い出されました。
良かったこと、そうでなかったこと、人間関係もいろいろありました。看護師に向いているのだろうか…私は今でも悩んだりしています。
本当は、みんな、弱音を吐きながら、助け合いながら、生きているのかな?と思います。あきらめないでね、としか言えなくて、ごめんなさい。


No.2
<2007年11月09日 受信>
件名:みぃさん、落ち込まないで!
投稿者:あださん

「大切なのは、最後まで諦めず、立ち向かう事だ」「例えわずかな希望でも、勝利を信じて戦う事だ」「信じる心。その心の強さが、不可能を可能にする」…ある映画からのセリフです(どこかで書き込みしていますね)。看護師でない私がみぃさん(近未来の看護師さん)にどう励ませばいいのかわかりませんが、かなり深く落ち込まないで、悩みや苦しみを越えて立ち直って下さい。


No.3
<2007年11月09日 受信>
件名:今できることを
投稿者:Myuu

人間関係って確かに難しいですよね。
私も以前はすごく気を遣いすぎて、すぐに疲れてしまうようなタイプでした。
たぶん、みんなとうまくやろう、トラブルを起こさないようにしよう、いい人になろうとどこかでいつも思っていたからだと思います。
でもある時思いました。
みんなとうまくやろうなんて無理なんだなと。
人間関係というのは作るものでも調整するものでもないと私は思います。

自然とできあがるものではないでしょうか。
相手の立場で考え言葉を発する。
自分のいやなことは相手にもやらない。
そんな当たり前のことを当たり前にできているなら、あとは本当に自然体でいればいいのだと思います。

それに人間関係は水ものです。
今関係の悪い人がいたとしても、1年後も悪いかというとそうとは言い切れません。
人は多面体なので、ふとした時にお互い知らなかった一面を目にして印象が変わることもあります。
ですから、今うまくいっていない人と無理にうまくやろうとはしなくていいと思うんです。

ただ、もし自分に何か原因があると感じながらわからないならやはり誰かに相談した方がいいのかも知れません。
相談することを恥ずかしいと思う必要は全くないですよ。
年齢も関係ありません。
何歳だろうと自分のことは案外見えないものですから。

自分なりにがんばってみた結果やはりうまくいかなかったときは、それはきっと自分とは合わない人だったのだと気持ちを切り替えることもまた必要かも知れません。
人間関係だけはがんばってもどうしようもないときがありますし、万人とうまくやるなんて不可能ですから。
時期が変わればまた関係が変わることもありますよ。
嫌なことを言われたら、直すべき部分だけを心に留めてあとはサラッと流せばいいです。
心の中でくっそ〜って思って下さい(笑)
怒って下さい。怒りは原動力になります。
私はいつもそうして自分を奮い立たせてます。

だけど疲れてしまってもがいてもどうしようもないときは、逆に何もせず自然の流れに任せて過ごしてみることも大切ですよ。
あともうひとつ大切なこと。
それは、できないことだけを数えて終わらないということです。
できないことをできないと嘆いて終わるだけでは前に進めませんよね。
まずはできることを数えることから始めましょう。

私は1度挫折した後、本当に一大決心をしてこの仕事に戻りました。
戻ったとき私には目標がありました。
なのでその達成のためには人にどう思われても何を言われても構わないという腹を決めて戻ってきたんです。
それからは仕事をただただ一生懸命して、研修に行き、勉強して、ひたすらがんばりました。
最初はとても孤独でつらい思いもしましたが、そのうち「一生懸命やってるね」って認めてくれる人が現れ、少しづつ周りの態度が変わりました。

何かにつまづいてどうしたらいいかわからなくなったとき、とりあえずまず目の前のやるべきこと(勉強や仕事)に全力で取り組んでみることも方法です。
周りが目に入らないくらいに必死でやってみることです。
そうしているうちにふと突破口が見つかることもあります。

私は、命の重さを感じ命を預かっているという自覚と真摯な気持ちのある人であれば看護師としてやっていけないということは全くないと思います。
どうかがんばって下さい。

長くなりすみません。


No.4
<2007年11月10日 受信>
件名:無題
投稿者:ひな

学生の時、特に実習中は私もとても落ち込みました。人と話す事が苦手で、さらに学生時代は同じ年の子としかほとんど話をしたことがないのに、実習先では色んな年代の人と話をして、さらに毎回色んな実習先で色んな事があり、驚いてしまい、看護を学びに実習先へ行っているのに、何を学んでいるのやら・・・。毎日休まず実習先へ行くのが精一杯でした。実習中はご飯も喉を通らず、レポートも書かなくてはというあせりだけで、なかなか書けず、朝方、自分でも何を記録しているのかわからないような文章でとりあえず白紙の用紙をうめてなんとか提出するという日々が続いていました。看護師になれば食いっぱくれがないという邪まな気持ちで看護学校に入学したことが間違いだったのか・・と何度も後悔し、実習の疲れと寝不足とストレスがたまり、白紙のレポートを前に、実習へ行くぐらいならこのまま寮のベランダから飛び降りた方が楽なのでは?と考えたこともありました。就職して4年経過した今でもあの実習に何の意味があったのか?と思いますが、とりあえず辛いことに耐えた、耐えることができたことだけが実習を通して学んだことでした。辛い実習を乗り越えたおかげで就職1年目も辛かったけれど、あれ(実習)に比べればまし、まだあの時の状態までいってないと、なんとか乗り越えることができました。レポート恐怖症も1年〜2年ぐらいは、尾を引き、レポートを提出と言われる度に実習を重い出し頭が真っ白になりましたが、なんとか提出していました。3年〜4年経過し、やっとレポートに対する必要以上の恐怖心はなくなりました。自分でも今までを振り返って馬鹿じゃないかと思いますが、ただ一つ言えることは、頑張って看護師の免許を取ることができて良かったという事です。最初に考えた通り、やっぱり資格があると食いっぱくれがないです。絶対頑張って実習を乗り越えて資格をとるべきですよ。


No.5
<2007年11月10日 受信>
件名:ありがとうございます
投稿者:みぃ

皆さんのアドバイスを読ませていただいて、気持ちがすこしずつ楽になってきたように感じています。
気を張らないで、周りをよく見て、自然体でやっていこう・・・と思います。
目標はやっぱり失いたくないなって、考え直すこともできました。
本当にありがとうございました。

 
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