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太く怒張する血管で、点滴を失敗します

<2017年11月18日 受信>
件名:太く怒張する血管で、点滴を失敗します
投稿者:のりたま

クリニックに勤務しています
週に数回点滴にくる患者さんがいるのですが、失敗ばかりで苦戦しています

血管は太く駆血するとしっかり怒張もしていますが、いざ刺入しても逆血がなく角度や少し押し引きして逆血が確認できてもほぼ100%漏れます
針は血管のやや下方を上から刺し、角度は15度程度だと思います
患者の体位は座位で、針は翼状針です
触った感じそこまで動く印象はないのですが、刺した瞬間逆血がないということは逃げられているのか、刺入の位置や固定が原因なのか、自分の手や体の位置が悪いのか、色々考え自分なりに勉強しなおし動画も見たりしたのですが、一向に解決しません

他の看護師はなんなく点滴できるので、自分の問題だと思います
他の看護師に相談しても、簡単な血管なのでなぜ失敗するのかイマイチ理解が得られないみたいで、「なんでだろうねー」で終わります
手技を見たり見てもらったりはクリニックなので暇がなく、できません
違う職場の知り合いの看護師に相談した際は、手技に問題はないといわれました

他の血管なら入るのですが、わたしの入職前より通院し点滴されているので、失敗する可能性が高いことを説明しても「ここにして」と指定されます

今の職場に入職する前はこんなことなかったのですが、本当にどう自分なりに工夫してもできません
当たり前ですが、患者さんも私に当たるのは内心嫌がっておられると思います
こんなに点滴が下手で情けないですし、仕事も辞めた方がいいのではと追いつめられています
何かアドバイスいただければ幸いです

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No.1
<2017年11月18日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

相性ってあると思います。
他の人は難なくさせる血管でも自分は何回も失敗したり、またはその逆であったり…。
自分では気づいていないだけで、苦手な血管の走行や深さがあるのかもしれません。
その人の点滴だけやたらと失敗するというのはやはり手技の問題ではないのだと思います。
他の看護師がいるときは代わってもらうようにして、自分しかいないときはもう仕方ありません。可哀想ですが何回か刺させてもらいましょう。
血管の深さが見た目と実際でギャップのある場合は何回かさして感覚をつかむしかないかも。
突き破ってしまうなら、もっと浅めに刺してもいいのかもしれません。
刺入時は逆血がなくて、引き戻すと逆血あるが漏れているということは、勢いよく刺しすぎなのでしょうかね?


No.2
<2017年11月18日 受信>
件名:それはプレッシャーですね。
投稿者:はむ

現在外来クリニックに勤めている准看護師です。太い血管でも失敗するのは、私なりの考え方でごめんなさい。
1、逆血が確認できているのは、間違いなく血管には入っているとおもわれるのですが、固定のさいに問題ないですか?刺入部位が浅いと固定しても漏れてきます。逆血はあって入っているのですから、その状態をキープしながらしっかり固定しないと、翼状針なんですから漏れてきます。
私は、上記のようなケースでしっかり入るサーフロがすきです。余談ですが。
2、やはり、太い血管の人がくるとプレッシャーがかかってしまい、おもうようにいかないと焦ってしまうのでは?コツは何人も数をこなすしかないです。先輩のやり方をみても、貴女の方法とは違うと思います。基本的なことは学んで、御自分で採りやすい方法があればそれでもいいと思います。頑張って下さい


No.3
<2017年11月18日 受信>
件名:血管への穿刺について
投稿者:点滴マスター

 怒張して、やたらと太い血管の人なのに、苦戦してしまう事ありますよね。私も若い頃「他の看護師さんに代わって」と言われたことありました。
コツを教えますね。
1、駆血する圧ですが、60mm/Hg程度、かなり弱い圧です。教科書にも記載されています。
2、消毒
3、刺入したい場所より、下方向に針を持っていない方の手で軽く伸展させます。
4、皮膚が伸展された状態で、やや深めにゆっくりと刺入します。
5、逆血あれば、後0.2mm程度刺入し固定します。(逆血の確認が出来なければ、ルートをつまみ軽く陰圧を作り放した瞬間で確認します。)
翼状針だと、患者さんが姿勢を変えても漏れる事があるので、出来れば臥位での実施をオススメします。
 それでも、上手くいかなければ留置針での施行をオススメします。そういう患者さんの血管は、やたらと固く血管内に針が入っても漏れることあります。失敗したら直ぐに、他の看護師さんの手に代わっていただきましょう。


No.4
<2017年11月20日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

No.3さんのアドバイス、私もその通りだと思いました。
血管は最初から深く刺すと突き破ったら必ず漏れます。
仮に浅くて逆血がない場合、走行さえ違ってなければ少しだけ角度を変えたり奥に刺し進めば入りますよ。(勿論刺しすぎない)
この辺の感覚はやはり回数をこなしての経験になります。
まずは刺す前必ず血管を軽く触って弾力、深さ、走行を指で確認して下さい。(段々分かってきます)すでにされているかもですが…
後、苦手な人に当たった場合、深呼吸して落ち着いてから向かってみてはどうでしょう?


No.5
<2017年11月21日 受信>
件名:無題
投稿者:のりたま

たくさんのアドバイスありがとうございます

>>No.1さん
相性なのでしょうか
苦手意識は日に日に強くなっていると思います
怒張しているので浅めにしているつもりなんですが、思っているよりも深くなっているかもしれません
諦めて他の看護師に依頼した方が患者さんのためですね

>>はむさん
固定の際に針が動かないように片翼をしっかり固定して、もう片翼は針が動かないように固定します
他の太い血管はあまり失敗しないのです(100%ではないですが)
その人の血管というプレッシャーがかかっているのかもしれません

>>点滴マスターさん
細かくありがとうございます
いっそ実際に手技を見ていただきたいです
そこまで強く駆血はしておらず、血管も皮膚を進展させて固定しているのです
クリニックレベルですので、針は翼状針しか使用できず姿勢も座位しかとれません
触ったり刺した感触はそこまで硬くないと思います

>>No.4さん
しっかり怒張されているのでそこまで深く刺しているつもりはないんです
針を刺入→逆血がない(陰圧をかけても確認できない)→血管の走行に沿って針を少し進めてみる→逆血がないので引いたり角度を微調整する(ここで逆血確認できないこともある)→逆血があるので点滴を落とす→漏れる(やみくもに針を動かしているので当然かもしれません)
ルーティンを作って「今日は大丈夫」と思ってもうまくいきません

 
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